山下ふみこオフィシャルブログ

2014.09.25

鉄道高架事業と財政見通し NO 1

前回は、 9/25の一般質問の準備段階の事を書いた。今回はその質問の要旨をまとめてみたいと思う。

鉄道高架事業実施については沼津市への財政的影響が大きく懸念される。その影響が市民の前に適正に明らかにされる必要がある。

昨日も市長は鉄道高架事業をやれば、財政負担などがあって、衰退するという意見もあるようだが、沼津が生き残っていくには、さまざまな犠牲を払ってもやらなければいかんと。何としても進めなきゃいけないと、その決意のほどを述べた。

様々な犠牲を払ってもやらなければならない事業。そうならば、その犠牲が何かを明らかにする責任があると思う。

やらなければならない事業であっても、現実はやれるかどうかが問われているわけですから。

 「新たな財政見通しと鉄道高架事業の実施可能性について」

沼津市はH27~36年度までの10年間の財政見通しを9月に公表しました。
収入である歳入、そして支出である歳出が10年間で高架事業を含め予定されている大型事業を行っていくと、どうなるのか、その見通しの予測を今までの実績(決算)や国の地方財政計画に基づいて計画したものです。

今回の見通しを評価するならば、歳入・歳出それぞれに見積もりの甘さがあります。
つまり、歳入は多く見積もり、歳出は現状以上に小さく予測しています。

そこで新たな財政見通しで、高架事業ができるのかどうか、問題意識のもとに分析してみました。

是非、一緒に考えていただけたらと渾身の力を振り絞って取り組みました。

次回に続く

鉄道高架化

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