山下ふみこオフィシャルブログ

2015.07.08

保育園での紙芝居屋さん

毎月第1月曜日、仲間と一緒に保育園での紙芝居屋さん。子どもたちの関心をどうやって向けるのか、読み手の技なのか、それとも紙芝居の選択なのか。毎回園児たちのパワーもらいながらも、ちょっと緊張します。でも園児たちと息がぴったり合った時はすごくうれしい瞬間です。

紙芝居が始まる前に飴玉を選んでもらって、その飴を舐めながら紙芝居をみてもらいます。飴玉を選ぶときの子どもたちの真剣な顔。

大きな絵本を二人がかりで持ちます。このコンビは最高の読み手、だから毎回、私も引き込まれます。

年少さんと年長さんのクラスの園児が参加。1年もすると、みんな年長さんになるとこんな風に見ていられるようになします。

子どもたちの素早い反応にこちらもどうやって対応しようか・・・

子ども劇場の紙芝居。いつもは図書館で借ります。やなせたかしさんの「やさしいライオン」
すごく感動します。

ほらほらほら、みんな集中しているでしょう。この集中力が1年経つともっと違ってきます。月1回の紙芝居ですが、その成長ぶりには目を見張ります。

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