山下ふみこオフィシャルブログ

2016.06.29

内浦湾・江浦湾 byシーカヤック

たぱ

沼津の海も川もすごい!
今月出た雑誌「カヌーワールド」に、今度は駿河湾の湾奥部に位置する内浦湾と江浦湾が紹介されている。
特に私が大好きな長井崎中学校周辺から見た内浦湾の景色は最高。ヨットハーバー、富士山、まるで地中海にある漁村に来たようでもある。
ここは今年7月からTVアニメが放映される「ラブライブ!サンシャイン!!」の舞台でもあり、主人公たちが通う学校が長井崎中。
http://www.lovelive-anime.jp/uranohoshi/story.php
此処もそうだが、絶景といわれるところにはいつも富士山がある。
この内浦湾をはじめとした沼津の入り江は、365日のうち、台風でもヨットが出せない日はないぐらいという。
1年を通じて、どんな日でもヨットを出せるのは、日本の中で沼津の入り江しかないというぐらいヨットマンには知られているという。
ここにもシーカヤックで有名な石田さんという方が頑張っている。     画像をクリック↓拡大

たぱ1
たぱ4
たぱ2
たぱ3

2016.06.29

狩野川ダウンリバー by カヤック

かぬー1

雑誌・カヌーワールドに本州エリアの4スポットが一挙公開されていた。
その1つが、狩野川のカヌーツーリング。
豊かな自然が残る狩野川は、東京から車や新幹線でも1時間ちょっと。
カワセミをみることもでき、鳥のさえずりも。
多様な生物が生息している自然の宝庫である。
日本一豊かな水量を誇る、しかも富士山からの湧水で美しい柿田川が狩野川に合流する素晴らしいスポットもある。

改めて、沼津を含めたこの地の自然豊かな環境に感謝し、海や川で遊べる宝庫に、注目されているんだなぁ~と気づかされる。

カヌーたパ

伊豆半島の天城山系を源流とする狩野川は、北に向かって流れ、沼津の駿河湾へと注ぐ全長46キロの1級河川。

途中、カヌーを止めて降りるところが少ないが、来年以降に函南の道の駅近くに川の駅ができると聞いている。
そうなれば、途中で買い物や食事もでき、またそこからカヌーを出すこともできるようで、また一段と川遊びのプランが膨らむ。

←画像をクリック↓
「カヤック・タパさんが頑張っています。」

カヌー20
カヌー21

2016.06.29

いじめ問題と教職員の不適切な言動等についてNO6

★★★教員の不適切な言動について★★★
教員の不適切な言動は、教員という立場だからこそ子供への優位性を背景に、自分でも自覚がないまま、子どもを威圧的に脅かしたり、精神的苦痛を繰り返す状況は体罰以上に問題が深刻だと思う。

昨年、今年と引き続き子どもや保護者から相談を受けている。
違う学校での出来事であるが、問題は似通っている。一旦、学校側の謝罪で解決したかのようになるが、その後の子どもたちの状況を見ると、そのことがトラウマになっているケースが多々見受けられた。

同じことが繰り返されるのはなぜか?←定義が曖昧であるからこそ基準が必要。

Q:不適切な言動というのは曖昧で判断の基準も難しいからこそ、基準を設けその可視化とそれに基づいての調査は必要ではないか?
教育長答弁:
子どもの人権に関わる重要な課題であり、他市町のものを参考にしながら検討していく。また、教育委員会にも丁寧に報告をしていく。

★★★★まとめ★★★★
沼津市において、町づくりがいろんな意味で問題になっています。町づくりは人づくりであり、子どもたちが安心して学校生活を送る環境が大事だと考えます。今回一般質問をしたのは、教員の不適切な言動によって、本当に子どもたちが苦しんでいる状況が実際にあったからです。
当初、この質問は個人情報にかかわるから一般質問には不適切であるといわれたり、いじめや体罰等の調査資料が全くでない状況があったために、何度となく情報開示請求をし、それでも必要な資料は入手できなかったのも事実です。
しかし、その一方、議会やHPに公表している市町もあり、やはり沼津市の今の教育委員会の状況は、文科省の言う隠ぺい体質といわれても仕方がないのではないかと、調査をすればするほどそう感じていきました。
今回の最大の問題である情報の共有化と教員の不適切な言動への対策について、教育長の答弁は前向きでした。今回の件を教育委員会にも報告をするということなので、今後に向けてどのような推移をたどって行くのか見守っていきます。
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参考:下記は6月の東京新聞

教師の苦悩

新聞には年間5000人ほどの教員が生徒指導や人間関係等の問題でうつや精神疾患になると書かれている。
苦しむ子供たちのいる一方で、教師もまた苦しんでいる状況にあることは理解しているつもりである。
個人の情報については最大限配慮した上で、問題を共有化し、可視化することで、客観的な判断ができるようにすることは大事だと思う。


やはり、公表した他市の状況を伺うと、公表しないことよりも、公表したことによるメリットのほうが大きかったという。
だからこそ、いじめや体罰の根絶を地域も学校も教育委員会も一丸となって取り組むことができていくのだと思う。

2016.06.29

いじめ問題と教職員の不適切な言動等についてNO5

★★★学校評議員にもいじめ等の報告がされていない?★★
   「学校評価・自己評価書」にも明記されていない状況はなぜ?
41の小中学校が毎年提出する「学校評価 自己評価書」がある。
そこには”取組状況・成果・課題そして改善策を記入する欄と、学校評議員(約7人)で構成されている「外部評価委員会から評価のまとめ」を明記する欄がある。
いじめ等に数校の学校が触れているだけで、実態についてはどこの学校も明記していない。
外部評価委員会のまとめにも書かれていない状況は、380件のいじめがある現状からして適切な評価をしているといえるのだろうか?
A:各校で不登校、問題行動、様々なものを、評議員の意見を伺い、学校の実情についてお知らせをしていると考えている。

★★学校側の説明責任とは?★★
いじめ防止対策推進法第34条(学校評価における留意事項)
いじめの事実が隠蔽されず、いじめの実態の把握及びいじめに対する措置が適切に行われるよう、いじめの早期発見、いじめの再発防止の取り組みについて適正に評価が行われるようにしなければならない。

★学校教育法 第43条
小学校は、保護者及び地域住民その他の関係者の理解を深めるとともに、これらの者との連携及び協力の推進に資するため、当該小学校の教育活動その他の学校運営の状況に関する情報を積極的に提供するものとする。


★学校教育法施行規則
学校運営の状況等を周知するなど学校としての説明責任を果たしていく観点から、学校に評議員を置くことができる。(沼津市学校評議員設置要綱に明記)

沼朝記事1

文科省が毎年行っている「児童生徒の問題行動等の調査」
26年度:いじめ問題に対する日常の取り組み調査について沼津市の実態はどうか?

Q:PTAや地域の関係団体等とともにいじめの問題について協議する機会を設けたかどうか?
A:小学校・2割、中学校・1割 (全国平均:小学校・37%、中学校・37%)

Q:いじめの問題に対し、地域の関係機関と連携協力した対応をはかったか?
A:小学校・2割、 中学校・なし (全国平均:小学校・25%、中学校・27%)

★★ 学校側の説明責任が果たされていない!★★
全国平均に及ばない”地域との連携”。つまり情報が共有されている状況になかったということではないのだろうか。学校側の説明責任が果たされていなかったことにならないだろうか。

★★教育長答弁
情報発信の重要性の認識は示されたが、今まで説明責任が果たされていたのか否かについては答えていない。

PTA・地域へ学校のいじめ問題への取り組みについて、積極的に発信していくことが大切である。
また、いじめ問題が発生し、地域の関係機関と連携協力した対応を図ることが必要な場合もあることから、情報発信は重要であると認識している。

2016.06.29

Steven Tito Academy in タンザニア

http://www.steventitoacademy.org/
毎年、2回届くタンザニアからの手紙。私たちがスポンサーになって毎月$58で8年間の約束で、Leah Emmanuelさんが学校生活を送ることができる。彼女は小学校4年生で、4年生になると科学も勉強するらしく、こちらも腎臓とか膀胱とか初めて目にする単語にちょっとたじろぐ。

タンザニア1

子どもたちは安全に学校へ行けるように、スクールバスに乗って学校に行くことができる。たくさんの貧しい子どもたちの中から毎年たった25人の1年生しか学校に入れない。子どもたちはここで学ぶことによって、将来の夢を持つことができる。
その一助になればと思って始めたスポンサーとしての学費援助。タンザニアという国には一度も訪れたことはないが、いつか彼女に会いに行けたらいいなぁと思っている。

タンザニア

2016.06.28

公民連携(共創)の取組 in 横浜市役所 NO3

横浜の地域性もあり、人口373万人で予算規模3兆4000億円の大都会だからできたこととはいえ、人口19.8万人のわが町にもできることはあるだろう。
特にトイレのネーミングライツは、利用者にとっても役所にとっても民間企業が維持管理まで含めて自社で行ってもらえればすごいこと。
こんな手法をぜひ行政側に提案していきたいと思う。(ちばレポも2年前に提案をし、やっとやっと実現する方向で動いているらしいが・・・)
しかし、そこに至るまでの課題とは?
横浜市の場合、対象のトイレは道路上にあるという扱いから道路法や建築基準法、屋外広告物条例などの制約があり、調整や手続きが大変であったという。しかし、それ以上に得るものとは、PR効果とメディアに取り上げられたことで、スタッフのモチベーションアップにつながっていることなどを挙げている。

横浜市のサウンディング調査とは?

市場調査の手法の1つ。
対話の相手方を公募し、公平性・透明性を確保して行う
民間事業者への個別ヒアリング

活用検討の前の段階から、民間事業者に広く意見や提案を求め、サウンディングしようというもの。
調査段階での活用案を踏まえて、検討・作成することで、公募の精度を高め、行政サイドだけの提案ではない、企業側にも賛同参加できる状況を作ることで、公募を広くよびかけることができる。
事業者はサウンディングに参加しても有利になることはないが、意に反した公募要件にはならないわけだから、応募しやすい環境になっていると思う。

サウンディング調査

事業者提案型の制度だと、参加者にインセンティブを与える等して入札・契約へとつなげようとする意図があるが、サウンディング調査は本質的には単なる対話の仕組みに過ぎない。
しかし、民間事業者にしてみれば、公募の際に有利にならないのに、無償でアイデアを提供することに抵抗はあると思う。
ただ、行政担当者から直接話を個別に聞けるというのは、直接意見を言える機会にもなるし、お互いの感触をつかむことができるので、双方にとってメリットがあり、その結果、使用書の精度が上がり、事業品質の高いものになるので、市民のメリットにもつながるということのようです。

何はともあれ、沼津市にとってできることを模索して、企業や個人事業者、団体などにも呼びかけていけるような沼津版を作っていけたらと思う。

今回、西宮市の市議から声をかけていただき、実のあるレクチャーを直接伺うことができ、また、県外を通じて頑張っている女性議員たちと情報交換をしあえ、本当に有意義な時間であったことは言うまでもありません。最後に横浜市役所の共創推進室の河村様や皆さまに感謝申し上げます。

横浜
横浜ぴかちゅー

イベントお知らせ
8月7日(日)~14日(日)に、横浜市でのイベント「ピカチュウ大量発生チュウ!」
今年もピカチュウイベント開催です。1週間で200万人のイベントに、市役所は何も経費をかけず、すべて民間主導で行われているそうです。
www.pokemon.co.jp/info/2016/06/160609_e01.html

2016.06.28

公民連携(共創)の取組 in 横浜市役所 NO2

横浜4
横浜10

3時間ノンストップのお話は、スピード感があってすべてにワクワク感があり、あっという時間でした。
ここは、民間・行政内部からの相談・提案を受け、マッチング・コーディネイトをする”ハブ”の役割を持っているところ。河村さんのように、既存の手法や考え方にとらわれては機能していかない。そして何よりも対話を通して、新しい価値をともに創る姿勢は行政ならではの役目ではないだろうか。

夏のうちわもスタジオジブリのデザインを使ったシリーズも出しているが、キャラクター使用料はただ。しかも包括協定を結んでいる読売新聞の協力で20万個無料だという。今年のうちわ(中央)は公募で地元デザイナーを採用し、祭りやイベントに使用することで、地元デザイナーのステータスにもつながっていく。

トイレ1

企業の思いを叶えた日本初の「備改修と役務」の方法でネーミングライツを取得★

新横浜駅北口公衆トイレは物品役務提供型ネーミングライツで、命名権の対価を金銭ではなく、物品や維持管理を含めた日本初の取り組みである。
地元企業の設備の提供により備品を更新し、さらに、維持管理の提供により3年間の管理の一部をこの企業に行ってもらう。
一般的にネーミングライツとは:
民間団体の会社名や商品名を公共施設につける権利の対価を支払う制度のこと。
しかし、この会社が提案をしたのは、
金銭の支払いではなく、設備改修と清掃・維持管理の役務
単に広告宣伝の目的だけでなく、”トイレの4k”を自社自らそのイメージを返上していくという会社としての意気込みがあったこと。

また横浜市のネーミングライツの制度として、民間の創意工夫を反映しやすくなっていて、その命名の対価として柔軟な取り組みができるようになっている点にある。
つまり使用書等でがんじがらめにしない、企業の持ち味を生かした創意工夫が柔軟にできる制度であった事が日本初の取り組みにつながっている。

2016.06.28

公民連携(共創)の取組 in 横浜市役所 NO1

横浜市の共創推進室・河村さんのレクチャーを受けに行く。
八潮市、西宮市、尼崎市、静岡なないろの風の女性議員・総勢7人の視察。すごいすごいの連続。
横浜市役所の自由さが、そのまんま職員のやる気につながっている。こんなに前向きに仕事をめちゃくちゃ楽しんで成果を出している部署に衝撃を受ける。

横浜市役所7

横浜市の広告事業は、10年間で 66億円の純利益をあげたという。その「共創」の取り組みとはいったい何か?

横浜6
横浜市役所8

ここ共創の中核を担う「共創推進室」は、市長や副市長の直轄部署なので、意思決定が早い。総勢17名のスタッフのうち、民間はNECとスターツからの派遣であり、消防局からも1名が派遣されているという。
この取り組みは、様々な方々との対話を重ね、新たな価値を作り出していくことが必要であり、役所の枠を超えた考え方や発想が必要である。そして、その考え方に裏打ちされた緻密なリサーチがあるのは言うまでもない。それから河村さんが繰り返していたのはリーチ”と”法律の熟知”
・必要なところに必要な情報がリーチするにはどうするか。
・法律の壁にぶつかると、そこで諦めてしまっていたのが従来のやり方ではなかったのか。

2016.06.28

6月議会が終わって

★★★6月議会を終えて思うこと★★★

------6/6から始まった6月議会は6/27(月)に最終日を迎える---------
今議会で4つの常任委員会と、一般会計と特別企業会計の各委員長・副委員長の選挙があり、沼津市の場合はすべて投票で行われる。しかし、最大会派から順に役員選出が決まっていくのは、議会構成上、止むえないことかもしれないが、それによる弊害もあると他市の議員から聞いたばかりの出来事があった。

今回、建設水道委員会において、未来の風・江本議員の一般質問での「地権者のランク付けについて」当局の明確な答弁が得られなかったことから、それを受けて未来の風・殿岡議員が、所管の建設水道委員会で質問をしたのだが・・・審議を深めていくというのは委員会運営において当然であり、むしろ自由闊達な議論が行われなければいけないはず。
しかも、事前にその内容について申し入れをしておいたにもかかわらず、殿岡議員の質問に対して委員長は再三、質問の角度を変えるように要求したという。殿岡議員は委員会終了後、数回にわたり委員長に委員会運営については自由闊達な議論をすべきであり、本来の委員会運営を求めるための抗議をしている。

最近の委員会運営において、議員の質問に規制をかけるというのは改善してきているように思っている。今後の委員会運営が懸念されるようなことにならなければいいと思う。
(下記に建設水道委員会の顛末が沼津朝日新聞に掲載)

地権者
地権者1

2016.06.27

議員期末手当の増額分の受け取り拒否

★★市長へ 期末手当増額分の受け取り拒否の申し入れ★★
最終議会終了後、6/30に支給される6ヶ月分の期末手当の増額分に対して、受け取り拒否の申し入れを行う。
26年度12月議会以来、値上げに反対をし、毎回増額分の受け取り拒否をしている。
今回の増額分に関しても、受け取りを拒否し、その分は法務局に供託をすることを伝える。

その理由
1・
2年前同様に政府のみならずこの参議院選挙告示以前にすべての政党が共通認識とする消費税10%を先送りせざるを得ない逼迫した経済、国民生活の窮状が存在していることは、到底市民の理解を得ることはできない。

2・
職員の期末手当の増額は人事院勧告を根拠にしたものですが、議員の場合は特別職等報酬審議会への諮問によって増額の妥当性を客観的に示す必要があるにもかかわらず「条例に規定がない」として報酬審議会の開催もなく議員自身で自らの報酬を議決した「お手盛り増額」であること。

3・
議決に参加し反対してきたにもかかわらず受領することは未来の風の政治信条に照らして到底納得できるものではないこと。

市長へ

6/30に支給される議員の一般的な6ヶ月分の期末手当
2.025ヶ月分 1,197,990円        引き上げ分(0.125ヶ月分)73,950円
所得税     195,703円        所得税分          12,080円
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支給総額   1,002,287円 のうち供託する分は値上げした増額分  61,870円(供託) となる。

値上げ

★★★6月議会を終えて思うこと

------6/6から始まった6月議会は6/27(月)に最終日を迎える---------
今議会で4つの常任委員会と、一般会計と特別企業会計の各委員長・副委員長の選挙があった。議員のキャリアというよりは、最大会派から順に役員選出が決まっていくのは、議会構成上、止むえないことかもしれないが、それによる弊害もあるといわれている。

今回も建設水道委員会において、未来の風・殿岡議員の一般質問での「地権者のランク付けについて」当局の明確な答弁が得られなかったことから、さらに委員会で、審議を深めていくというのは委員会運営において当然であり、むしろ自由闊達な議論が行われなければいけないはず。
しかし、現実は殿岡議員の質問に対して委員長の再三の制止に対して、委員会終了後、数回にわたり委員長に抗議をしなければならない状況があった。

最近の委員会運営において、稀なことではなかっただろうか。今後の委員会運営に懸念されるようなことがなければいいと思っている。

2016.06.27

黒瀬パドル倶楽部ダウンリバー

6/26(日)今日は風もなく快晴でもなく、カヌー日和になりました。
ご近所同士の黒瀬パドル倶楽部は韮山桜公園から黒瀬橋までの狩野川下りを楽しみました。
今まで私だけ参加ができなかったのですが、今回やっと仲間の優しい勧めもあって、ストレスを溜めているばかりではいけないと参加する気になりました。
以前、木瀬川の大滝のところでひっくり返ったので、その怖さがあり、なかなかきっかけが掴めずにいましたから、ちょうど誘っていただき良いチャンスだと、ランチ用のおにぎりも作って出かけました。

カヌー2
カヌー1

韮山桜公園からしばらくは富士山を前方に見ながら川下りを楽しむ。こんなに穏やかな流れでも転覆し、行き先、思いやられるかなぁ~と思いながらもス~ス~ィと順調に下っていく。
途中急流が数か所あるが、最初に転覆しただけであとは何とかクリア。

カヌー3
カヌー6

川を下っている間は、日中の気温が30度を超えていたようだが、とても涼しく、心地よい風と川を流れる水音や鳥のさえずりを耳にしながら、緑いっぱいのパノラマの景色は続く。
家から30分車で走り続けて、3~4時間の川下りを楽しめるって沼津を含めてこの伊豆地域はなんていい環境にあるんでしょう。
がんの大敵ストレスキラーを増殖させないためにも、たまにはこういう自然を楽しむことも必要だと片頭痛でちょっと悩んでいたのが嘘みたいになくなっていました。。

カヌー10

狩野川を下った後は、浪人川の我が家の庭から直接カヌーを引き上げ終了・・・

2016.06.22

いじめ問題と教職員の不適切な言動等についてNO4

6/14(火曜日)私の一般質問
市内小学校24校と中学校17校のいじめや体罰等の現状(特に教職員の不適切な言動について)及びその対応について質問をする。

Q:小中学校のいじめの認知件数や動向について
A:22年度204件、23年度317件、2年度497件、25年度241件、26年度292件、27年度380件
解消率は39%、継続支援中43%
確実に認知し、解消を目指した取り組みをしてきた結果、件数が増加したもの

Q:教員の不適切言動への現状や対応について
A:不適切な言動は子どもの人権を侵しているという認識。学校で行われる体罰調査において、体罰だけでなく、不適切な言動においても記載し、集計結果を教育委員会に報告をする。
 
①本来の教育委員会には、いじめ等について今まで何も報告がされていない。なぜ?

Q:教員の不適切な言動の事例及び件数について
A:ここ3年間は毎年1件~4件。
事例として、「児童生徒の心理面を考慮せず否定的な言葉を発してしまう」「性格や行動を叱責したり揶揄したりする言葉」「勝ち負けを意識するあまり指導が感情的になり、言葉が乱暴になって子どもの心を傷つけてしまう」等の報告があった。

一般質問

Q:教育委員会において、いじめ等の報告が議事録を見ても何も明記されず、話し合われていない状況は、本来の機能が果たされていないのではないか?
A:①教育委員会にいじめの報告が義務付けられているが、文科省のいう教育委員会は事務局である。??

①(文科省が報告を義務付けているのは、事務局はあくまでも窓口であり教育委員会である。(文科省にも確認をしている。)その認識が誤っていては、本来の教育委員会の機能が果たされていないといわれても仕方がないのでは・・・)

また学校から教育委員会に、いじめの数が報告され、その数を県、そして文科省のほうに報告をし、その結果などは、HP(どこの?沼津市のHPにはない)にも掲載されている。 

★★★教育委員会の役割について★★★
2014年、教育委員会の是非が問われ、大きな制度改正を行う
そのきっかけは、大津のいじめ事件や大阪の体罰事件等の情報が教育委員会に報告されず、教育長以下の事務局が事件を内々で処理をしようとしたことが真相。
つまり必要な情報を教育委員会に報告をしなかった教育長以下の事務局の隠蔽体質ではなかったのかと考えられ、そうした事態が、教育長以下の事務局を管理監督すべき教育委員会の機能不全ととらえられ、制度改革のきっかけとなった。

今回の制度改正は、教育長の地位と権限を強めたが、最終的な執行権限(意思決定)は教育委員会に留保され、教育長の決定ではない。

★★★★★教育長の答弁:今後、いじめ等について教育委員会とも情報共有をしていく!
Q:教育委員会において、いじめ等の報告が議事録を見ても何も明記されず、話し合われていない状況について?
A:今後は教育委員会において、いじめ等の状況や傾向について定期的に報告をし、情報共有していきたいと考えている。

2016.06.22

いじめ問題と教職員の不適切な言動等についてNO3

いじめや体罰等についての資料がない中、学校や教育委員会はどのような対応や未然防止に努めているのだろうか?また、子どもからのSOSはちゃんとキャッチしているのだろうか?
私のところにも相談はいろいろあるが、実際、この調査を始めたとき、私の求める資料に対して、沼津市独自の資料は全てないといわれ、情報開示請求をしてやっと入手したものは一部の研修用資料だという。
ここまで資料がないと言われてしまうと、ますます疑問が膨らむのは当然のことではないだろうか?

学校現場において、先生方が日々頑張っていても、その実態が明らかにならない限り、本来の問題解決にはつながっていかず、繰り返しの連続になっていないだろうか?
また、個人情報という問題があり、そこですべての情報が止まってしまっている状況がないだろうか?

上記のグラフは沼津市のいじめの認知件数。この認知件数さえ公表されたものはない。
平成24年に一気に認知件数が上がっているのは、平成231011日に滋賀県大津市内の中学校の当時2年生の男子生徒がいじめを苦に自宅で自殺する事件がきっかけです。
平成26年度のいじめの解消率39%は低いと思うがより慎重に見守っている結果だという。
(市内小学校26校・中学校15校)

いじめや体罰について、情報共有が必要という認識がされたきっかけは、「大津市中2いじめ自殺事件」が契機になっている。
事件前後の学校と
教育委員会の隠蔽体質が発覚、問題視され、それが大きく報道され、翌年には本事件が誘因となって25年にいじめ防止対策推進法が国会で可決された

2016.06.22

いじめ問題と教職員の不適切な言動等についてNO2

★東京都教育委員会では体罰の事案も学校名までも公表されている。
個人情報の観点から、公表することへの抵抗はなかったのかという疑問に対しては、公表することで、その根絶に向けてより解決しようとする意識が高まるので、公表しないメリットより、公表することでのメリットのほうが大きかったので、最終的にはどこの学校も認めざる得なかったという。
しかし、最終的にはトップのやる気があったからここまで徹底したことができたといわれた。
(下記は小学校の一部抜粋)

東京都1

東京都教育委員会が、ここまで徹底的に体罰に向けて取り組んだきっかけは、
「2012年12月、大阪市立桜宮高校のバスケットボール部の部長を務めていた男子生徒(当時17歳)が、顧問による体罰を苦に自殺した事件」が始まりだったという。

★★★体罰根絶の第1歩は公表&情報共有!★★★
それから「部活動指導等の在り方検討委員会」を設置し、25年度、体罰ガイドラインをつくり、「体罰根絶に向けた総合的な対策について」まとめ、撤退的な根絶に向けて取り組んでいる

その大きな要因は公表をし、情報共有をするというものである。


★★文科省も平成25年3月に体罰の禁止とその指導徹底について通知を出している。
その説明の一部には、部活動の指導と称し、顧問の独善的な目的をもって、特定の生徒たちに対して、執拗かつ過度に肉体的・精神的負荷を与える指導は教育的指導とは言えないと示している。
そこにも、体罰を把握した場合は、校長は直ちに行った教員等を指導し、再発防止策を講じるとともに、
教育委員会へ報告することが必要である。

2016.06.21

いじめ問題と教職員の不適切な言動等についてNO1

新聞に浜松市内・小中学校の「いじめの実態」が掲載されていた。
そして同じ欄に教員の「不適切な言動 増」教員が高圧的指導と書かれていた。
浜松市教育委員会は、定例会で27年度の市内の教職員による児童生徒への体罰と不適切な言動の調査結果を報告したと書かれていた。
不適切な言動とは、一体どういうことなのか?
東京都教育委員会のHPに具体的な例があがっている。
暴言の例

「死ね 消えろ バカ アホ クズ うざい 使えねぇ 」
「デブ チビ ゴミ女 ババア 病気か お前らクソだ 」
「部活をやめろ  一生使わない  どうせ勝てない  」   

新聞記事1

浜松市では教育委員会の定例会はもちろん、委員会にも毎年報告されている。
1・「教職員の体罰・不適切な言動に関する調査結果について」
2・「問題行動、不登校及びいじめの実態について」の詳細な報告がされている。
その傾向や対応、教職員の措置についても報告がある。

★★沼津市にはいじめや体罰の実態把握をした調査資料がない??
当然沼津市にも、浜松のような児童生徒の実態状況は報告されているものと思い、教育委員会事務局に資料の提出をを求めたところ、その資料がないという。学校側からの報告は、個々の事案として対応をしているので、全体的に集計したものはないという。

では一体、沼津市内の学校において、本当に子どもたちの状況がわからない。
学校での実態把握をする手立てが、何もないことに驚く。

★★実態把握のために情報開示請求をするが・・・
その実態把握をするために、まずは情報開示請求をしたが、結局満足のいく資料提供はほとんどされなかったというしかない。
つまり教育委員会事務局が言うように学校側にいじめ等の調査はかけても、それは県や文科省の依頼調査であって、独自調査はしていないことから集計資料自体がないといわれる。

本当に資料はないのか?ないとしたら、子どもや保護者からのSOSに対して、対応に取り組んだのかどうかさえ、まったく客観視できる状況のものがない。
それでいいんですか?解決に導くためにも、まずは実態把握と再発防止でしょう!それは情報共有と可視化しかないと私は思うのだが・・・私の疑問は続く・・・

2016.06.19

長谷川徳之輔先生を偲ぶ会

3/25に亡くなられた長谷川徳之輔先生の偲ぶ会がリバーサイドホテルで行われました。
4中時代の同級生が主体となって、東高、建設省、沼津大好き塾、市議など先生の友人を中心とした多くの関係者が集まりました。
先生と親交のあった方々のスピーチは、先生がいかに沼津を愛したのか、その思いがひしひしと伝わるものでした。そして、ハーバード大学の客員教授だった頃は、同級生がこぞってイギリスに押しかけた様子など先生との思い出がスクリーンに映し出され、和やかな偲ぶ会となりました。

長谷川2
1長谷川

私は2006年から「沼津大好き塾」を主婦たちと立ち上げ、沼津のまちづくり、特に鉄道高架事業が本当に沼津市にとって必要なのか否か勉強会を始めました。
月に1回の勉強会にはいつも長谷川先生が手弁当で東京から来てくださり、それから1年間勉強会続けていく中で、やはり次世代の子どもたちの将来は、母親たちの声を市政に届けなければという思いから、市議に挑戦をしました。
今まで政治に無関心の主婦たちが、初めての選挙に挑戦するには大変なプレッシャーでした。何から何まで無我夢中の中で、先生は「君たちは一生懸命やればいい、あとの責任は僕が負う。警察が来たら、みんな僕のせいにすればいい・・・」
そう言って臨んだ選挙戦でした。

それから3回の選挙を後援会長として支えてくださいました。今回の偲ぶ会に参列させていただいて思ったことは、先生とは一度もこのような盛大な会を催したこともなく、当選祝いもなく10年間きてしまったことに、本当に申し訳なく思いました。

長谷川

先生との出会いは私や家族の人生を変えた大きな出来事でした。でもいつも「貴女には貴女の人生があるからね。支援する仲間の声もよく聞いて、自分の生活も未来もよく考えて頑張ってください・・・」と、常に気にかけてくださっていました。
その出会いを心から感謝し、先生の「沼津大好きな思い」を私も引き継ぎ、次に繋げていこうと改めて誓いました。

長谷川3

10年前、先生が私たちと一緒に作った冊子のメッセージです。確かに20世紀は例外的な成長であったと思います。そして21世紀、私たちが未来の子どもたちに、どんな社会を繋げていくのか、その責任は重く、この21世紀に生きる私たちは試されているのだと思います。
合掌

2016.06.19

第79回香貫山影奉仕の活動

今日は朝から強い日差しのもと、香貫山の整備。ゴミはすっかりなくなったものの、この時期は草を刈っても刈っても伸びて、登山道を塞いでしまう。月に1回では、この草の伸びには勝てないが、山に毎日上っている方は窯をもって草刈りをしてくれているので、山道はずいぶんきれいになっていると思う。
整備をする前にストレッチ体操も最近始める。女性が5人(あと2人参加)になってトイレや水廻りが一段ときれいになって、人数が増えると、清掃活動はどんどん効率よくなって、やる気も出てきます。

トイレ掃除も水廻りもすっかりきれいに。
男性陣は炎天下の中、草刈りや側溝の土砂運び、枯れた枝の選定など。
こんな時は終わった後、ビールで乾杯なんていうのもいいもんですが・・・

みなさん、ご苦労様です。来月も、第3土曜日9:00~10:30(雨天中止)
誰でも参加自由です。集合は現地で、香陵台公園の茶屋前(五重塔)
連絡先 山下090-2340-0324

2016.06.18

ひとり親家庭の学習支援&夕食

6/17(金)3回目の学習支援。日ノ出町のぬまづ健康高福祉プラザ「サンウェル」2Fで17:30~
今夜は勉強が終わった後、みんなで夕食を囲むことにする。
夕食の準備はそれぞれが分担で持ち寄った食材で、仕事帰りの母親とボランティアでワイワイと。

子どもたちは今のところ、沼津ひとり親会の会員。もちろんひとり親家庭の子どもたちなら誰でもOK.
先生たちはいつも二人体制で学習支援をしてもらっています。
ただ学校が終わってから、ここに来るのは誰かが送ってこなければならず、仕事をしている母親は定時に終わればいいが、そうでなければ送ってくるのは難しい。
今後、子育て支援課や学校にも協力をしていただき、この活動の周知をしていただくようにお願いをしていきたいと考えている。

勉強が終わった後はみんなで夕食。メニューは”煮込みハンバーグ&ポテトサラダ&卵スープ”
たまにはみんなで囲む食事は、美味しいのかな?子どもたちの大人以上の食欲に驚き。
こうして毎週金曜日の勉強会は続けていきます。
ひとりで勉強している子、どうせなら一緒に勉強しましょうか。
いつでも予約なしでOK.

夏休みは1日過ごせるように考えています。只今、食事支援のボランティアを募集しています。
連絡先 (工藤)090-1780-0384 (山下)090-7313-6092

2016.06.04

ひとり親家庭の学習支援スタートin 沼津

今日からひとり親家庭の子どもの学習支援を始めました。主催は沼津市ひとり親会です。主にシングルマザーのグループで、静岡県母子寡婦福祉連合会に所属しています。
沼津市のひとり親会は多彩で、皆さん仕事を持ちながらの子育てですが、時々集まってはケーキ作りやヒップホップダンス、月に1回は北片浜公園のボランティア清掃(まちピカ応援隊)もしています。

何といってもママたちが明るく前向きなのがいいです。中学生や高校生もいるので、集まれば、ワイワイと子どもたち同士で楽しく遊びます。
★★「沼津市ひとり親会」の加入はいつでもどうぞ
連絡先:090-1780-0384(工藤)

ひとり親会3
ひとり親会2

学習支援は、毎週金曜日17:30~19:00  無料
場所:健康福祉プラザ・サンウェル2F

対象は小学生でひとり親家庭の子どもたちですが、勉強したい子はボランティアの先生たちはok と言ってくれています。
苦手な勉強こそ一緒にやりましょう!!
もう少し慣れたら、ちょっとした夕食も一緒にできたらと考えています。
9月には東京ディズニーランドへ貸切りバスを使っていく予定もあります。

ひとり親会5

沼津市では、「ひとり親家庭の相談窓口」を市役所1階、子ども家庭課に作りました。
窓口では、離婚したい場合の手続きや学費の問題、養育費、DVなどあらゆる相談に母子・父子自立支援員が応じてくれます。

相談は8:30~17:00
相談員直通:934-4868
メール:hitorioyashien@city.numazu.lg.jp
問い合わせ:こども家庭課こども手当係
934-4827
(左図:画像拡大クリック)

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