山下ふみこオフィシャルブログ

2016.08.06

議会運営委員会視察第2日目

2日目は郡山市へ。取手市から上野駅に戻り、新幹線に乗り換えて1時間20分。
人口:338,712人
議員定数38人のうち女性は6人
H25年の12月から、「議会の改革・議会の活性化および市民にわかりやすい議会運営について」の調査研究を目的に委員15名で議会活性化特別委員会の設置。そして議会基本条例がH27年6月から施行。

●H24年9月から地方自治法の一部改正により、政務活動費検討委員会を設置し、郡山市政務活動費の手引き」を作成。
政務活動費の手引きは85ページにわたる膨大なもの。何よりわかりやすく、また情報公開に対応できるものになっている。
郡山市政務活動費の手引き」
https://www.city.koriyama.fukushima.jp/683000/documents/201412tebiki.pdf

郡山市政務活動費の状況(前期・後期)(1人当たり月10万円を会派に対して交付)
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/683000/documents/h27koukiichiran.pdf
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/683000/documents/h27zenkiichiran.pdf

沼津市27年度政務活動費の状況(1人当たり月4万円を会派に対して交付)
http://www.city.numazu.shizuoka.jp/shisei/g-shigiki/g-sigiki/jyoho/27seimukatudouhi.pdf

H23年3.11を契機に「災害時の議員の体制」について(マニュアル化されたものはない)
・災害対策本部と連携し、災害対策業務等に協力する&市民生活の早期復興を図るという観点から立ち上げ、本部等への要請や提言を行うことを議会としての役割としている。
沼津市においても事前の準備はもとより、有事の際の対応について議員間において常に準備をしていくことが必要であると思う。

一問一答方式の導入時期:H17年6月からで、一人の発言時間は1年間で合計60分(答弁は含まないが、短すぎる?)
・電子化に伴う表決システムの導入経費(540万円)
・インターネット中継:導入経費409万円・ランニングコスト176万円
14行政センター(支所)でインターネット中継で本会議を放映。
H28から、スマホやタブレット端末で視聴が可能になる。
沼津市議会において、今回の視察を生かすことを早急に行う必要があると感じている。

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