山下ふみこオフィシャルブログ

2023.02.01

ボーナス便乗値上げ ?

今朝の沼津朝日新聞に特別職の市長、副市長、教育長、議長、副議長、議員のボーナスの値上げについての投稿があった。
昨年の12月議会でこの期末手当は賛成多数で可決されたものである。

値上げの議案が上程され、総務委員会に付託され、最終的に本会議場で賛成討論、反対討論をもって採決が行われるはずのもの。しかし、賛成討論はなく、反対討論のみで採決。反対3人(未来の風2人)、賛成は議長を除き(27人-(3人✙退席1人)=23人)23人の議員によって可決。
今回のボーナスの引き上げは6月の期末手当に遡って、6月、12月分と一挙に値上げをした。
私もHPにアップしているが、何故賛成なのか、その理由がないまま賛成多数で可決。

投稿者は「討論のない多数決が民主主義と言えるのか!」と疑問を呈している。

ボーナス値上げ吉田由美子201 (2)

ボーナスの引き上げに反対を以前した時はパフォーマスだと言われた。パフォーマンスで反対するのか?そう思う議員の考え方には理解できないが・・・どちらにしても投稿者が言うように賛成の意見、反対の意見で議論はすべきではなかったのか?

パタゴニア0001 (4)

2023.01.30

市政報告会 by 未来の風 その2

未来の風の報告会の参加者との意見交換の中で、参加者の中から地方議員のなり手がいないという発言が、元議員さんから意見があがった。

ちょうどその日曜日に東京新聞の一面に掲載されている記事に「地方議会のなり手不足」とあった。しかし、記事とは違って、彼の発言は、このなり手不足の中には、意見を言うべき少数派議員のなり手がいないという事が大きな問題だという意見である。https://www.tokyo-np.co.jp/article/227950(東京新聞)


私もそういう意味では確かに現実はどんどん与党化されている状況は、果たして、これで市民の本当の声が届くのだろうかと思っている。全国の少数派議員へのいじめが取り沙汰され、今まさに仲間も司法で闘っている議員は女性が多いが、その闘い自体にも大きなプレッシャーだが、そこに割かなければならない時間とフラッシュバックに堪え得る精神力とお金は相当な覚悟が必要である。

でも彼女たちを突き動かしているのは、民主主義がつぶされてしまうというその危機感であり、これまで先人たちが闘って得てきた民主主義と人権を権力でつぶされてはいけないという思いである

1地方議員のなり手不足 (2)

因みに沼津市の12月議会における特別職の議員等の期末手当の値上げに反対した時に調査した資料をアップします。これが沼津市の特別職の報酬です。

因みに反対したのは未来の風の山下・江本と共産党の1人です。賛成意見は誰からもなく賛成多数で可決。

パタゴニア0001 (4)
1ボーナス

2023.01.30

地球を救う経営を by パタゴニア

Do what you can !

今朝の東京新聞にパタゴニア創業者イボン・シュイナードさんの記事が一面に掲載。
前からアウトドア用のパタゴニア製品のファンでもあり、パタゴニアの理念やその活動について尊敬をしている。

その創業者の方が東京新聞トップ面に掲載されている。その内容は衝撃的な感動です。ぜひ皆さんと共有したいです。

「気候変動は人類最大の脅威」パタゴニア創業者が自社株3900億円を寄付した理由<ロングインタビュー>

https://www.tokyo-np.co.jp/article/228117/2?rct=world
https://www.tokyo-np.co.jp/article/228117

「自分に何ができるのかを、自らに問いかけてほしい」と彼は言う。

 私の強みは何か?Do what you can!

Patagonia-1 (2)

2023.01.30

市政報告会 by 未来の風 その1

1/29(日)未来の風の江本と山下の市政報告会を行う。コロナ禍のこともあり定員制限をした中で50名の方が参加。

まずは12月議会の報告「ごみ焼却問題、鉄道高架化を含む財政的問題、期末手当、私の官地の問題など」

そして、参加して下さった方々との意見交換など、遠くからは静岡や真鶴町、湯河原町からも。そして今話題になっているメガソーラー問題で市民運動を展開している仲間も参加。

今、どの地方議会でも問題になっている「少数会派のいじめ」が、こうして他市との議員や市民との連携を深めていくことは情報共有はもちろん、対応策なども話し合えるのでとても心強い。今、沼津議会は注目されているらしい。

ぜひ、注目される議会になるように、議員間討議はもちろん委員会質疑も活発に行われる議会にしていきたい。

この市政報告会も参加者の皆様の活発な意見をたくさんいただきとても励まされた。
いつも温かいエールに感謝です。ありがとうございます。

2023.01.26

ふるさと納税が20億円超へ

ふるさと納税が20億円を超したよ!!10年前は約700万円、R1は3億円、R2は5億円、R3は12億円、そしてR4は20億円超。
寄付件数は10年前の600件から今では10万件へ。返礼品数も1000件を超える。返礼品は寄付額の30%以内だが、確実に沼津市の生産者や事業者の売り上げに貢献している。令和4年度は令和3年度の法人市民税(21.9億円)を超す勢い。

ふるさと納税 (2)
ふるさと納税0001

N市は沼津市のこと。
2021年7月から委託契約を結び1年未満で10億円を超す

何故、低迷していた沼津市ふるさと納税額を一挙に10億円台にまで増額できたのか?

それは高知県須崎市にある(株)パンクチュアルとの出会いがあったから。
これまでずっとふるさと納税は大手Jと委託契約を続けてきたが、R3年7月から此処との委託契約がやっとのことで成立。

一歩タイミングがずれれば契約はなかったと思う。今思うとその出会いは面白いことが沢山重なって、まるでドラマのようだったかも。
とにもかくにも、沼津市のふるさと納税に大きく貢献しているのは、人口2万人のまちから生まれた「パンクチュアル」の存在があるから。

彼等によってもたらされたこの実績は、職員や生産者の自信に繋がり、これからも大きく成長していくことを期待する。

ふるさと納税0003 (2)

カレンダー

«2月»
   1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28     

カテゴリーリスト

アーカイブ

ブログ内検索

フィード