山下ふみこオフィシャルブログ

2021.05.01

なないろの風zoomミーティング

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女性議員を増やす「なないろの風」のZOOMミーティング。
4月に行われた県内のミニ統一地方選では、東中西に分かれて応援をしてきた総括です。
応援をした8人全ての女性議員が当選を果たし、私たちの活動にとっても大きな意義のあるものでした。
伊豆の国市は定数17人のうち6人が女性となり3割を超えました。その一方で静岡市は女性議員が3人です。
コロナ禍において、政治の在り方もさらに多様性が求められています。そして、市政についても課題を共有し一般質問や政策提言につなげる勉強会も進めていきます。
女性の仕事として考えてみても、最適ではないかと思います。
日常的なことのほとんどが政治にかかわっているという「政治は生活」という基本的なことに対して、女性の視点は絶対必要です。
特別な資質は必要ではないのです。物事に真摯に向き合い、おかしいと思う事に対して何とかしていきたいと思う気持ちを持続していける人です。同調圧力になんか負けてなんかいられません。それには議員としての必要な知識を一緒に学んでいきます。

2021.04.25

指定ゴミ袋は埋め立てごみ

沼津市のプラスチック製容器包装の収集日は1週間に1回ある。沼津市指定袋に入れて出すようになっている。
しかし、その指定袋はプラごみを選別するときには、埋め立てごみとして処理され、三重県伊賀市にある三重中央開発(株)三重リサイクルセンターへ運ばれている。

指定袋を入れた外袋にはプラマークはあるが、指定袋にはプラマークがないので埋め立てごみになってしまう。そうならば、指定ゴミ袋ではなく、プラマークのついた袋(スーパー等のレジ袋)でいいのではないだろうか?
確かにプラの選別をしている現場を見ると、プラごみの入った袋は、破袋機で袋が破られ、プラごみは選別ラインのコンベアにいき、破られた指定袋は一括されて、汚れたプラ容器と一緒に埋め立てごみとしてまとめられ、それが三重県まで運ばれる。↓指定袋はボックスへ         ↓汚れたプラと一緒に袋へ

2021.04.24

香貫山の山道修理

今日、香貫山の香陵台公園から山道に入ったところで階段の補修をしてくださっているFさんに出会う。
斜面に作られている階段は、ボランティアのFさんやTさんがこうして補修してくださっている。そこには材料を提供してくださる方や山中まで運んでくださる方もいる。

途中に丸太のベンチがあちこちに設置されている。丸太のベンチはFさんの手作りです。
若い時には気づかなかったこのベンチの配置も、ちょうどいい塩梅の処に置かれている。優しい配慮に感謝です。

2021.04.24

香貫山の道路崩落からその後

夕方山に登ると、香陵台公園から西廻りで頂上に向かう道に「工事の看板」が掲げられて、4/26~7/26まで通行止めになるという。昨年7月に起きた崩落個所がやっと工事をすることになった。
ちょうどその時出会った女性から、「ずっと身近な山であったにもかかわらず、山に登ろうとしなかったが、桜の時期から此処に登るようになって、新緑の木々の清々しさや景色の美しさに友人をこの週末に連れてきたいの」っと目を輝かせて私に話しかけてくださった。

そうなの、この山は不思議な力を持っている。四季折々の変化はもちろんのこと、一緒に悲しんでくれたり、勇気をもらったり、喜んでくれたりと訪れる人々をいつも変わらず迎え入れてくれている。だからいつも感謝している。だからお掃除もしたくなるの・・・って

昨年7/1からの梅雨前線の停滞で降り続いた長雨は、香貫山の地盤が緩み土砂崩れの危険性が増していた。
7/1未明に土砂崩れがすでに起きていたので、その亀裂から雨が浸透し、これ以上崩壊が起こらなければと思っていた。
当時、その時の処置が、亀裂部分にブルーシートをかぶせただけになっていたため、ブルーシートだけでは、坂を下って流れ込んだ雨は確実に亀裂に入り込むわけで、山の仲間はその状況を危惧していた。
そして、早期の対応を求めていた矢先に7/10未明に、その亀裂から法面側に道路が崩れ落ちてしまい、その崩落個所は9か月間ブルーシートをかぶせたままになっていた。

やま2

9か月間ブルーシートで崩落した箇所を覆っていたのだが、4/26~やっと工事が入ることになった。
この間、何度も大雨に見舞われていたわけで、実際、崩落が起きた直後から現在に至るまでにどれだけ傷口が広がったのかだろうか・・・
緊急性を要したにもかかわらず、工事に着手できなかった理由とは、予算の確保ができなかったと思わざるえない。

崩落個所の復旧工事は、上の看板に示されたように、山側を削って道路幅の確保をする。崩落部分はモルタルの吹付だけで、崩落個所の補修工事は難しいのだろう。
山側を道路確保のために、さらに山を削らなければならないことを心配している市民に対して、塩坂先生の3月時点の調査において、妥当な工事であるという見解をいただいているので、問題はないと思っている。

今年1月と3月に地質学者の塩坂先生に香貫山の地質や崩落個所、そしてごみ焼却場の予定地等について、現場を一緒に回っていただき色々助言をいただいた経緯がある。
塩坂先生はこの山について「香貫山は都市の間近にある貴重な山であり、その利活用・保全計画を立てる場合は、香貫山全体の評価基準を作成しておく必要がある。様々な観点から重要度と影響度に分けたマップを作成し、それを重ね合わせることで総合評価していくと、全体を考えた優先順位をつけることが出来る。評価基準がないままでは、香貫山をどう活用し、どう残し、どう維持していくかという計画を立てることはできない。後追いの場当たり的な対応策に終始することになってしまう。」といわれた。

「香貫山の在り方」については、何度も専門家や市民が一緒に話し合われた経緯があるが、どれもこの山の保全というよりは観光的な活用や景観、植樹についてのことだったように思う。
今回、塩坂先生の指摘のように、まずは「香貫山全体の評価基準の作成」の必要性が求められているのだと思う。今後、この問題について取り上げていきたい。

2021.04.19

日高市議の提訴

今回の田中まどか市議の提訴は、私ができなかったことの反省も含めて記録に残していきたいと思います。
日高市議が市を提訴
http://madmakochan.livedoor.blog/archives/8549501.html?fbclid=IwAR1DEt5KoDyVGwwSKETEeU7CE9LmITGe_ftS5usa6H34KnqSUT79btdLEVQ

そもそも、議員って
議院内閣制と二元代表制の違いこそあれ、
国会でも、地方議会でも、議員は行政を批判的立場から見るのが役目です。
「批判ばかりしていては何も生まれない」と現議長はよく口にされますが、批判と監視無き議会に存在意義はありません。
(議員になるともらう「議員必携」にも書いてあります)与党的立場であるから批判できないと言うなら、
質疑によって議案や予算や条例への首長の「思い」や「意図」を引き出し、成立を後押しする質疑だってできるはずです。
スルーするよりその方がずっと市民のため市政のためになります。
http://madmakochan.livedoor.blog/archives/5848421.html

もう何年も前から、私が発信するものは、一般の方のコメントも含めすべてチェックされ、プリントされて全議員に配布されたことも一度ではありません。全員協議会などで問い詰められたり、謝罪を求められたり、時には罵声を浴びせられることさえありました。

議員辞職勧告決議の理由
http://madmakochan.livedoor.blog/2020.3.17%E8%AD%B0%E5%93%A1%E8%BE%9E%E8%81%B7%E5%8B%A7%E5%91%8A%EF%BC%92.pdf

↓2021/04/16 朝日新聞埼玉版                 ↓2020/03/30 全国の現職議員、元職議員176名が賛同

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