山下ふみこオフィシャルブログ

2020.07.12

鉄道高架と13か所の踏切 その1

鉄道高架事業をすると13か所の踏切がなくなるというが、今より利便性が良くなるというのは、どうも違うのではないだろうか?
高架区間(東海道線3.7㎞(踏切12か所)、御殿場線1.6km(踏切1か所)の13か所の踏切はどうなるのだろうか?
今まで車と歩行者が横断できた踏切が、歩行者専用になってしまう処があることを知ってるでしょうか。
そして、今まで踏切だった処が、地下道や歩道橋になったりして、かえって不便や危険を強いられるのではないだろうかと思う個所がある。

(車両基地周辺の踏切がどうなるのか、沼津市が鉄道高架事業の立体模型を作っているので、それをみると当時1000万円?以上かけた立体模型は結構計画に即したものになっていることがわかる。)

↓下の写真 ①第3小諏訪踏切。写真より西側寄りにあった踏切が東に移動して歩道橋になる。
 今まで車と歩行者が踏切を通過できていたのが、歩行者専用の歩道橋になる。⇐ 高齢者には優しくないけど・・・

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