山下ふみこオフィシャルブログ

2020.07.30

専決処分と一枚岩 その1

7/29議会運営員会において「私のブログ」について、議員から問題提起がありました。
コロナ対策において、沼津市議会は当局を信じ、当局(市長)と連携しながら一枚岩で対応していくことで進めてきた経緯がある。
その経緯とは、4/10の議会運営委員会において、議長から「コロナの対応に限り、市長による専決処分も含め、柔軟な対応をしていきたいと考えている。議会として最善のことを、いち早く市民のためにやっていくということを念頭に置いて協議してほしい」という提案があった。
そこで審議し、委員長が「議長の発言通り、コロナの対応について、迅速な対応が必要であるため、臨時議会の開催や市長による専決処分を含め、柔軟に対応するとして、市議会が一枚岩となって事に当たる必要があるとして全員が了承した。
4/10の議運で一枚岩で臨むと了承したにもかかわらず、批判的な意見(専決処分について)をブログに掲載したことについて、議会軽視も甚だしく、議会制民主主義に反している、議会として恐るべき事案である等・・・
議員としてあってはならないという趣旨を、会派代表のほぼ全議員からご指摘や苦言を頂く。
私のブログによって、議員の皆様の感じた「議会への尊厳」を傷つけたということにおいては、議員のご意見を真摯に受け止め、改めて、此処に議運で指摘された経緯等を踏まえて市民の皆様に公表していきたいと思う。
(つづく)

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