山下ふみこオフィシャルブログ

2020年12月

2020.12.27

HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)のリスクと有効性の限界④

2020.12.26

HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)のリスクと有効性の限界③

②で示してきたように、抗体の期間が9.4年で子宮頸がんの罹患率は20代から増加し、40代でピークを迎えると記載されている。小6~高1の女の子が摂取して、9年後は21歳~25歳には抗体期間が過ぎるとなると、がんのピーク時とはだいぶタイムラグが生じる。果たして副反応のリスクをおかしてまで摂取する意義があるのだろうか?
医療従事者のリーフレットには
「HPVワクチンは、がんそのものを予防する効果を示す報告はまだ少ないため、現段階では証明されたとは言えないが、子宮頸がんのほとんどは異形成を経由して発生することを踏まえると、最終的に子宮頸がんを予防できると期待される。」と書かれている。「期待される。」ってどういうこと?まだ、実証には至っていないんですね。

↓の図 ワクチンの効果は9.4年であり、それが生涯続くのではない。

水色〇 → 黄緑色○「感染したHPV」→その9割は2年以内に消滅  黄色〇「軽度1」に進んでも若い女性の場合、その9割が3年で消滅  赤〇「高度」残る1割が高度に進展しても、その後10年以内にがんに至る率は1.2%  紫〇「子宮頚がん」 
最長9.4年しか抗体の持続が証明されていないのに、その効果が生涯続くという仮定で子宮頸がん予防効果を推計。

2020.12.26

HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)のリスクと有効性の限界②

今回、原告団の母親が訪問された背景には、国が7年ぶりにHPVワクチン接種のお知らせを対象者に個別送付することにより、被害者の急増が危惧される危機感を募らせてのことである。
議長との面談後、立憲、共産党、未来の風の議員5人と原告団との話し合いを行う。その席上、10年経過した今も適切な医療機関も治療法もなく、副反応症状に苦しんでいる我が娘の二の舞をさせたくない母親の必死の思いが伝わってくる。被害者がその実態について声を上げようにも、反ワクチン派と見なされ、社会の理解を得ることは今も難しいという。自分たちは自分たちが苦しんでいる真実を伝えているだけなのに、反対派という偏見で声をあげることができない現状があるという。今回、被害者家族を通して、娘さんの状況を聞かせていただき非常に貴重な時間でした。どの母親も、娘の多様な症状が「HPVワクチン接種」が原因だったという事にたどり着くのに数年経過している。治療法が確立されていないとはいえ、「娘の症状とワクチンの関係」が原因だったということが分かっただけでも良かったという。今もって、原因不明の症状に悩まされている当事者の女性そして家族は、それがHPVワクチン接種による副反応被害だと気づかない方々は数多くいるだろうと言っていた。沼津市や周辺自治体にもその被害者がいるという事だが市では把握していない。

                     ↓「1人に、このイラストのいろいろの症状が重複して出る」

性交渉経験者はワクチンの有効性は認められていない。

ワクチンの有効性期限サーバリックスが約9年、ガーダシルが約6年

★★リーフレットの問題点
・ワクチンの有効性期限サーバリックスが約9年、ガーダシルが約6年
・子宮頸がんの原因となるHPVは性交渉によって感染するので、性交渉の経験者はワクチンの有効性は認められていない。
(つまり性交渉経験のない人に接種することが有効)

・子宮頸がんは他のがんと違い、「HPV」というウィルス感染によって引き起こされる。

つまりHPVワクチンは子宮頸がんを予防するものではなく、HPVのウィルスからの感染を防ぐことによって、子宮頸がんに進展しない確率を高める。
しかし、HPVのワクチンの2つの型(サーバリックス、ガーダシル)は、子宮頸がん要因の50~70%を占めるだけなので、子宮頸がん検診は受ける必要がある。

2020.12.25

HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)のリスクと有効性の限界①

12/25(金)HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)薬害訴訟全国原告団の静岡県の被害者の母親3名と弁護団2名が沼津市議会議長に直接要請書接種対象者にリーフレットを個別に送付しないでほしい+地元の被害実態を把握し支援を求めるを渡し、被害者の実態を伝えるために市役所を訪れた。
その背景には、国(10/9)は全国の市区町村にHPVワクチン接種対象者(小6~高1)へ個別に情報提供することを要請。
しかし2013年6月に被害者が急増したことで、接種の積極的な勧奨を中止しているにもかかわらず、今回、国は接種対象者にリーフレットを個別に送付し周知するよう要請。
沼津市も来年度の新6年生~新高校1年生3278人にリーフレットを個別送付してお知らせをすることになっている。

左のピンク系チラシは2013年6月、副反応被害者が急増したことにより、「接種を積極的にはお勧めしてはいません。」と冒頭に明記。
今回送付予定の水色リーフレットには、巻末の下段に「接種をおすすめするお知らせをお送りするのではなく、みなさまに情報をお届けしています。」と、積極的に進めていないことが明記されず、事実上の接種勧奨再開と受けとめかねないお知らせになっている。予防接種に関する情報提供が、著しく過度の期待を抱かせ、有効性の限界やリスクについての記載がない。

上のお知らせは今回送付するリーフレットの巻末に記載されている。
今も、このワクチン接種は積極的な勧奨は中止されているにもかかわらず明記されていない。

2020.12.21

冬桜花 in 香貫山

ここ数日前に気づいた香貫山の「冬桜花」トウオウカが咲き始めた。この桜のネーミングが好き。
山桜と同じで、赤い葉が先にでてきてから、紅紫色の花が咲き始めるが、葉の色で気づきにくい。注意していても、うっかり通り越してしまうほど、目立たず赤い葉に混じって咲き始めている。
記憶は定かではないが、冬桜花の苗木を中国から寄付されたが、全国でも無事に成長した数少ない桜がここ香貫山にあるとと聞いた記憶がある。
冬桜花(バラ科)
中国雲南省原産の落葉高木。花は12~1月に咲く。

2020.12.19

第7回定例会(11月議会)の閉会

新聞記事東京20201210 (2)
今日(12/18)、11/27から始まった第7回定例会が終わった。12/6(日曜日)庁内にコロナ感染拡大の恐れがあるということで議会運営委員会が開催され、12/7,8に予定されていた本会議を休会することが決定された。
そして、12/8に一般質問を予定していた16人の議員全員が通告を取り下げる申し出を行った。
一般質問は1か月前から調査を行い、現場にも行き、聞き取り調査をし、弁護士さんとのzoom勉強会も行い、ずっと緊張感の中で本会議を迎える。
その緊張感が突然切れ、精神状態を回復するのに立ち直れないくらいへこんだ。今も回復したわけではない。
今回、市民からは「議会やらなくてもいいんだぁ、議員はそれでいいのか・・・」というお叱りをいただいている。
今後、コロナ感染拡大により議会が開催されない状況が生じる場合、市民に対して疑念を抱かせないためには、透明性を確保することで説明をしていかなければならないと思う。常に説明責任を求められていることを自覚しなければならない。
そのためにはどんな場合でも透明性の確保が前提でなければ、市民に疑念を残すことに繋がってしまうのではないか。
私の今回のテーマは
「子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)における問題点と対応について」
(1)HPVワクチンの現状と課題について
①副反応被害者の実情
②HPVワクチンのリスクと有効性
③副反応被害への治療法や医療機関の体制
④被害者への補償及び公的救済策
(2)国のスタンスと自治体の対応について
①国の通知に対する考え方
②自治体における対応状況
(3)沼津市における対応について
「犯罪被害者等支援条例の必要性について」
(1)沼津市の犯罪状況の県内市町との比較について
①刑法犯認知件数
②重要犯罪の動向
③犯罪実態の背景
(2)他市の犯罪被害者等支援条例の現状と取組について
(3)犯罪被害者等への支援と課題について
(4)沼津市における条例制定の取組について
2つのテーマは次の議会では間に合わない問題であり、当事者たちにとって生命の危険性さえ伴うものであると私は思っていたので、どうしてもこの議会で当局の考えを質したかった。そして、この2つの問題についてもっと危機感をもって対応してほしかったのだが・・・
しかし、市議会として、市当局に対し、私をはじめ一部議員の質問に対する回答を文書質問形式でもらう所作(交渉)をしてもらうことになり、その結果、回答をもらえることになった。
今回、コロナ禍で一般質問が行われなかった自治体は沼津市だけではない。いくつかの自治体は文書質問形式で質問と回答をHp等に公表している。

確かに本会議場での一般質問とは違い、文書質問形式では、1回目のやり取りしか基本的には掲載できないので、私の意図する回答をもらうところまでにはいかないため通常と比べ限界がある。
今後、コロナ感染拡大が進む場合も考えると、議会開催においてもBCP議会業務継続計画が必要ということで、策定している処もある。しかしコロナ感染状況が変化するので、その都度見直しをしている。文章に明記することは一定の判断ができるので、混乱せずに市民への説明も明確になり、理解を求めやすくなるのではないだろうか。

2020.12.15

第17回高尾山穂見神社の清掃活動

12/7(第2火曜日)今年最後の高尾山神社の清掃です。高尾山祭りも今年はなくて寂しいってみんな言っている。コロナ禍で自粛せざるえないけど、こういう時こそやるべき事を淡々とやるしかない。コロナ禍で生き方の価値観は大きく変わった。変わらざるえない中で、コロナ禍の中、拡大未然防止・安全第1という大義に、自己の主張は捻じ曲げられ、説明責任さえ放免され不完全燃焼の日々に悶々としている・・・
今年最後の清掃活動。始めたきっかけの大塚さんとは連絡が取れなくなって、半年経過。今年最後のお願いは、「どうぞ大塚さんがお元気でいてくださるように・・・」

2020.12.12

第133回香貫山影奉仕の活動

12/12(毎月第2土曜日)今年最後の香貫山清掃活動。小雨混じりの朝でしたが、メンバーはすでに8:30ごろには来ていて、駐車場の線引きにするトラロープの張替準備をしていた。今日は新品のトラロープでの張替作業と下草刈と道に積もっている落葉やトイレ掃除です。いつもより入念に2時間ほどかけて駐車場の整備が半分まで進む。

今年1年ケガもなく無事に年末を迎えることができそうです。感謝です。
メンバーは地元のAさんをはじめ、口野から軽トラで来るFさん、Tさんは北口駅前から。西椎路、大岡、清水町からの人もいる。もちろん香貫山近隣の方も。

来年も1/9(第2土曜日9:00~)から初清掃をやります。
コロナ禍でみんなで乾杯も何もないのは寂しいけれど、何かサプライズ考えてみようっと。

今年1年の香貫山ボランティアの締めくくりとして、香貫山影奉仕以外の方々も、山道の階段修復や樹木の剪定や側溝清掃、草刈りや草花の手入れなど多くの方々が個々に活動をしてくださっています。紹介する方は全員ではないですが、日々、私が出会っている方々です。香貫山は日々ボランティアさんが、地道な活動をして下さっているお陰で、ごみもなく、山道も安全に気持ちよく利用できるんだと思います。(もちろん、行政からの委託で大掛かりな枯木等の伐採や下草刈は愛鷹森林組合さん、トイレ清掃はシルバーさんがやっています)

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