山下ふみこオフィシャルブログ

2021年01月

2021.01.23

自我抑制

千葉県に住む大塚さんから2年前のメールに添付されていた写真が数日前にふと表れて気になっていました。
そして昨日の夕方16:30ごろでしょうか。当時の写真の雲と同じ雲が現れ、数分であっという間に消えてしまっていました。懐かしい大塚さんからの写真なので私の記録に残しておきます。

20世紀の日本の知の巨人'岡潔'の書籍を 読んでいます
その中で '今は 光が闇と戦おうとしている それには自我抑制 が大切である' と述べています
現代 海外では 殆どが 自我の中で生きています 日本でも 戦後教育により 半分以上は自我抑制が出来ていません  この様な '闇' の中 光(宇宙の真理) が勝利するには まず 各々が 自己抑制し 本能(獣)を超越する事が 大切でしょう  自己抑制と共に 周りにも 感化して行きましょう  
これからの政治家は 有権者に おもねるばかりでなく '良いことは良い 出来ない事は出来ない' と ハッキリ言うべきです  有権者も かえって そういう姿勢を待っていると思います
真の思いは 伝わります
天の波動を信じて下さい
頑張りましょう!
                        大塚拝
2019年2月27日 16:00 下の写真             2021年1月22日16:30 下の写真
高尾山

2021.01.23

コロナワクチン接種で感染者減少

ワクチン接種が進んでいるイスラエルの情報です。
急激な感染拡大が進んでいる状況に、少なくとも新規感染者の数を減少させるには、国民の70%がワクチン接種を進める必要性があるという。今、世界で最もワクチン接種が進んでいるイスラエルでは、人口の1/4以上の人が摂取して新規感染者の数が減少し始めているという。
世界中で今の事態を収束方向に勧めていくには、得られた治験は世界中で共有し適用することで副反応についてもその状況も進んでいくと期待する。

↓イスラエルの実効再生産数が1を下回ったってことはすごいことらしい。
「1人の感染者が平均して何人に感染させるか」を表す指標

https://jp.reuters.com/article/us-health-coronavirus-israel/israel-covid-19-r-reproduction-number-dips-below-1-in-first-since-vaccine-drive-idUSKBN29Q2H9

2021.01.23

コロナワクチンを受ける?受けない?NO2

新型コロナの世界的感染拡大の広がり、日本でも緊急事態宣言が出されているところもあり、人やモノの移動が制限され、テレワークへの移行、街では人影は消え、平日も不要不急の外出が制限されています。

感染をおそれて、病院にいくのも憚られる状況のなかで、インフルエンザ患者がこんなにも少ないのは50年来ないことだといわれています。インフルエンザでは病院へは行かないから減ったのか、それともコロナにくっついているとインフルエンザがなくなるのかとも言われだしています。いまだ解明されていないコロナウィルスに対して、今始まろうとしている予防接種をどう考えればよいのでしょうか。

免疫を狂わせる?新コロナワクチン(以下の文章は講師の方々の意見をメモったもの)

  日本が輸入するのは英国アストラゼネカ社・1億2千万回分、米国ファイザー社・1億2千万回分、米国モデルナ社・4千万回分で1人に2本接種しても国民全員に行き渡る量です。

  世界で開発中の9割はDNA・RNAワクチンで、ワクチン史上初、遺伝物資で作ったワクチンで、免疫をコントロールするものだが、免疫機構が働くかどうかは未知数。
国立感染症研究所インフルエンザウィルス研究センター長の長谷川秀樹氏は「主に重症化予防の効果を見込んでいて、感染防御ができるかどうかは不明だ」(文春オンラインより)と話している。
また、大阪大学微生物病研究所教授の松浦善治氏はワクチン開発に関わっている立場だが、「自分だったら今の状況では怖くてとても打ちたいとは思わない」と語っている(文春オンラインより)

なぜ、専門家もためらうのでしょうか?

  それは、DNA技術で作った遺伝子を運ばせる遺伝子組み換えワクチンや、細胞の中で遺伝情報を転写するメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンばかりが並び、これまで承認された実績がなく、どんな副作用が起きるかは未知数だからである。免疫系の働きはまだまだ未知数で、DNA技術で作った遺伝子を接種してしまえば、遺伝子情報が上書きされてしまい、その細胞が増殖していけば、人間は今までの免疫系ではなくなってしまう。遺伝子が継ぎはぎだらけになってしまう。

副作用は何があるのでしょうか?

  通常のワクチンでも副作用は指摘されてきている。しかし、国や医学会がワクチン推進に躍起になるのは、「ワクチンは黒だと断定できない」から。ワクチンの使用量増加に伴い、アトピーや自己免疫疾患、不妊症などの増加が指摘されているが、因果関係の立証はできていない。発症までに時間差があるし、どの部位にどんな自己免疫疾患が現れるかが理論化できないから。(私が11月議会の時のテーマにしたHPVワクチンの被害者たちも因果関係が認められず、国の救済制度が受けられず訴訟中である。)このようにその立証は短時間で現れる急性副作用とは違い非常に難しい。

治験が停止されたメーカーは?

  英国アストラゼネガ社は国の購入対象だが、副作用が現れていったん中止していた治験を再開。報道では脊髄の炎症を起こす横断性脊髄炎とみられているが、これは神経障害であり、深刻な副作用である。このように短時間で現れる副作用なら治験中に把握できるが、長期的に免疫系を破壊する副作用については判断できない。

ワクチンの有効性って?

  ファイザー社が90%と発表したワクチンの有効性について疑念がある。43,538人の被験者(半数がワクチン接種、残りが未接種)のうち、94名の感染者が確認され、そのうち85名がワクチン接種していたことから9割の効果があったと発表。しかし、逆に見ればワクチン接種してもしなくても99%以上{85人/43538人=0.00195(1%)}がコロナを発症していないことになる。これでワクチンの有効性があるとしてよいのか、ワクチンを打つ必要があるのか、考えなければならない。 

集団接種の場が学校というのは?

  集団接種の場を学校を利用していいのか。これもまた議論すべきことだと思う。感染拡大がさらに大きくなっている状況で学校を利用することの子どもたちへのリスクや消毒のための整備、学校を利用することにより教育現場や授業に支障きたすことにならないのか?

2021.01.23

コロナワクチンを受ける?受けない?NO1

タネまき会「受ける?受けない?知りたいコロナワクチン」1/21
講師・母里啓子さん・古賀真子さんのZOOM研修に参加する。

      新型コロナへの対策は未だ渦中ですが、いよいよ各自治体で補正予算の専決処分で新型コロナウィルスワクチン接種に向けて準備を開始しようとしています。沼津市は1/20に市長によって、新型コロナウィルスワクチン接種事業に11億224万円の補正予算が専決処分されました

誰もが待望しているコロナワクチンですが、予防接種を受けるにあたり、そのメリットとデメリットを見極めた上で「受ける?受けない?」を決めるための知識は持ちたいと考えています。

でも、打ちたい空気が日本中に広がる中で、予防接種の副作用に不安を感じていても、予防接種に疑問を持つこと自体が非常識なことだと非難されかねない傾向に進んでいるように思います。

特に集団になると、拒否しにくい状況が予想されますが、予防接種法にも示されているように、この接種は強制ではありません。第9条には「予防接種を受ける努力義務」とあり、打つか打たないかは個人の意思です。

コロナ感染の脅威以上に自らの接種によって体にいらないものを打てば被害は倍以上になる恐れのほうがもっと怖いことだと考えたりします。

   打ちたくないと感じたときには、どう対応すればいいのでしょうか。どう周囲に理解してもらえばいいのでしょうか。
同調圧力の中で個人の意思や権利が守られるのでしょうか。

研修参加者からは多くの疑問・質問が寄せられていました。
・そもそも新型コロナウィルスって何か、いつまで新型っていうのか、すでに変異種が出てきている
・各製薬会社のワクチンは狙ったウィルスの種類は同じなのか、変異種は効かないのではないか
・副作用による補償は(そもそも何が副作用なのか検証できていない)
・接種したら感染しないのかor陽性になった人はいらないのか、有効性について
・アレルギーの人や妊婦は大丈夫か
・接種前にPCR検査などで感染確認はするのか、抗体検査は必要ではないか
・インフルエンザワクチンとは違って、遺伝子を改変させるものってことは大変怖い
・今回のワクチンは、コロナウィルス自体がどうなっているのかわからないのに

2021.01.15

中継・中間処理施設の今

中継中間処理施設には9月議会での一般質問を契機に、時々寄ってみることにしている。
今日の状況はペットボトルがストックヤードとプラットホームの2つある入口の一つを塞いでいた。
どうしてこうなるのか?
沼津市の場合、ペットボトルの処理契約をしている日本容器包装リサイクル協会と独自でリサイクル事業者(現在は新潟県十日町にある事業所)と契約をしている。前回調査をしたように独自契約をしている事業所は、定期的な引き取り予定が立たない難点が作業に支障をきたしている。
また、独自処理をされたペットボトルの輸出先の中国が、ペットボトルを含む一部の廃棄物の輸入禁止をしたために、独自処理をしている場合には、安定確実なリサイクルがされないリスクが懸念されている。
今回の場合は、独自事業者が新潟のため、この大雪によって引き取りに来れない事情があるようだ。

前回も指摘したように、保管するストックヤードが満杯になると、作業や搬入車両等の安全面や作業効率はもちろん環境面にしても支障が生じてしまう。
リサイクル協会からは、資源の有効利用や再生材の適正処理の確保等の観点から、国内循環産業を育成し、安定的な国内循環を推進していくために、全量契約を求められている。
しかし沼津市の場合、独自契約を続けている理由は引き取り価格の問題がある。
安定的な搬出を確保することは作業をする方々の安全面に直結することであり、金額にこだわる以上に全体的な作業工程やペットボトルやプラごみの処理量等の推移を確認し、計画的な搬入量、搬出量を再検討すべきである。
今の状況はとても計画的になっているとは言い難い。

下の写真は昨年10月末の状況。(1年近く満杯になっていたストックヤードが、すっかり片付いている状況。)

2021.01.13

犯罪被害者等支援条例の必要性について

遅ればせながら11月議会で一般質問をする予定であったもう一つの課題
「犯罪被害者等支援条例の必要性について」この問題についてもぜひ知ってほしいことがある。
この問題を知るきっかけは、条例制定に向けて頑張っている弁護士たちとなないろの風とのzoom勉強会をしたことがきっかけになっている。調べていくうちに驚愕したのは「沼津市の県内犯罪認知件数がワースト1」が毎年続いていることだった。その中でも「凶悪犯罪」といわれる残忍な犯罪の多さです。

一般質問の趣旨:犯罪の被害は、誰しもが合う可能性がある。私たちは社会の中で多くの人と共に生きていくのですから、どんなに真面目に生活をしていても、他者からの犯罪被害を受けることがある。
誰もが犯罪被害者となる可能性が高まっている今こそ、被害者の視点に立った施策を講じ、その権利を利益の保護が図られる社会の実現に向けた新たな一歩を踏み出さなければならないとして、すでに全国の各市町は条例制定に取り組んでいる。

刑法犯:殺人強盗放火強姦強制性交等)・暴行傷害窃盗詐欺などの犯罪 ↓クリック(拡大)

↓の表:令和元年度(29,30年度も同様に沼津市の重要犯罪の認知件数は多い)
凶悪犯:殺人強盗放火・強姦(強制性交等) ↓クリック(拡大)

2021.01.13

HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)の被害者団体が沼津へ

本来なら、11月議会の一般質問において、HPVワクチンのリスクや被害者の状況等について質問をする予定でした。しかし、コロナの感染者拡大の恐れがあるとして通告の取り下げをしました。
この問題を取り上げるにあたり、弁護団の弁護士さんたちとはzoomでの勉強会や、メールでのやり取りを何度も行い、知れば知るほどHPVワクチンのリスクの深刻さに胸がつぶれる思いでした。
また弁護士さんと一般質問をするにあたり、多くのやり取りをさせていただいたのは、私の議員活動の中でも異例のことでした。休日や深夜の私の質問に対して即返事をいただき、いつ休息していいるんだろうと思われるぐらい誠実な対応をしてくださったことに驚きと尊敬の念を禁じえませんでした。それだけ、HPVワクチンの被害者に対する弁護団の真摯な取り組みが窺われ頭の下がる思いでした。
これだけ真剣に取り組んだにもかかわらず、一般質問がなくなったことに対する思いは筆舌に尽くしがたいものでした。

12/25のX'masに、HPVワクチンによる副反応被害者の3家族と弁護士2人が植松議長を訪ね、この問題に対する要望書や被害者の実態について話をされた様子が、沼朝に掲載されたので報告をします。
また被害者団体のHPに沼津の訪問がアップされていたのでそちらもご覧ください。
https://www.hpv-yakugai.net/2020/12/29/numazu/

2021.01.12

第18回高尾山穂見神社の清掃活動

1/12(火曜日)今年初めての第2火曜日の高尾山古墳の清掃活動は、時間を1時間遅らせて8:00からの開始。まずはいつものように、熊野神社と穂見神社にお参りをして、今年1年の健康と平和をお願いしました。
年末に清掃をしてくださったようでほとんど枯れ葉などもなく小一時間で作業も終わりました。

2021.01.09

第134回香貫山影奉仕の活動

1/9(土)今年最初の香貫山清掃です。
最近、コロナ禍の影響でしょうか、多くの方々がこの山を訪れています。家族連れはもちろん、カップル、クラブ活動、車いすの方、トレイルランナー等、週末は駐車場がいつもいっぱいになります。
特に最近夜景の写真を撮りに来る方も多くいます。きっと、仕事はもちろんですが、今までとは違った家族との過ごし方にまちの中にある香貫山の存在も見直されているのでしょうか。

久しぶりに会う仲間たちの元気な様子は嬉しいものです。9:00からのスタートですが、もう8:30には準備を始めています。新年のあいさつを交わし、今日の活動の段取りを担当が説明をし、其々が班になって作業を開始します。
前回に続き駐車場の区割りにトラロープの張替、下草刈、ごみ拾い、トイレ掃除などですが、今日はペットボトルやお弁当のプラスチックごみが大量に出ています。分別ごみ担当としては、缶ジュースの中にたばこの吸い殻を入れてほしくないです。

暖かな朝の陽ざしを浴びながらの清掃活動は、いつもの1月よりはずっと快適な清掃日和です。一休みをした後、それぞれが作業を続ける人、山に登る人、茶屋で会話を楽しむ人、会話をする時にはマスク必着です。密にならないように、それぞれが本当に気を付けてやっていくことが定着してきているように思います。

家に閉じこもっていては筋力の低下が著しく後退していきます。暖かい陽射しの時には、香貫山の新道(東廻り)の道は緩やかでちょっとした運動になります。冬桜花も今満開です。ちょっと出かけて気分転換もいいのではないでしょうか。 自然がいっぱいで癒されます。

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