山下ふみこオフィシャルブログ

2021.01.23

コロナワクチンを受ける?受けない?NO2

新型コロナの世界的感染拡大の広がり、日本でも緊急事態宣言が出されているところもあり、人やモノの移動が制限され、テレワークへの移行、街では人影は消え、平日も不要不急の外出が制限されています。

感染をおそれて、病院にいくのも憚られる状況のなかで、インフルエンザ患者がこんなにも少ないのは50年来ないことだといわれています。インフルエンザでは病院へは行かないから減ったのか、それともコロナにくっついているとインフルエンザがなくなるのかとも言われだしています。いまだ解明されていないコロナウィルスに対して、今始まろうとしている予防接種をどう考えればよいのでしょうか。

免疫を狂わせる?新コロナワクチン(以下の文章は講師の方々の意見をメモったもの)

  日本が輸入するのは英国アストラゼネカ社・1億2千万回分、米国ファイザー社・1億2千万回分、米国モデルナ社・4千万回分で1人に2本接種しても国民全員に行き渡る量です。

  世界で開発中の9割はDNA・RNAワクチンで、ワクチン史上初、遺伝物資で作ったワクチンで、免疫をコントロールするものだが、免疫機構が働くかどうかは未知数。
国立感染症研究所インフルエンザウィルス研究センター長の長谷川秀樹氏は「主に重症化予防の効果を見込んでいて、感染防御ができるかどうかは不明だ」(文春オンラインより)と話している。
また、大阪大学微生物病研究所教授の松浦善治氏はワクチン開発に関わっている立場だが、「自分だったら今の状況では怖くてとても打ちたいとは思わない」と語っている(文春オンラインより)

なぜ、専門家もためらうのでしょうか?

  それは、DNA技術で作った遺伝子を運ばせる遺伝子組み換えワクチンや、細胞の中で遺伝情報を転写するメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンばかりが並び、これまで承認された実績がなく、どんな副作用が起きるかは未知数だからである。免疫系の働きはまだまだ未知数で、DNA技術で作った遺伝子を接種してしまえば、遺伝子情報が上書きされてしまい、その細胞が増殖していけば、人間は今までの免疫系ではなくなってしまう。遺伝子が継ぎはぎだらけになってしまう。

副作用は何があるのでしょうか?

  通常のワクチンでも副作用は指摘されてきている。しかし、国や医学会がワクチン推進に躍起になるのは、「ワクチンは黒だと断定できない」から。ワクチンの使用量増加に伴い、アトピーや自己免疫疾患、不妊症などの増加が指摘されているが、因果関係の立証はできていない。発症までに時間差があるし、どの部位にどんな自己免疫疾患が現れるかが理論化できないから。(私が11月議会の時のテーマにしたHPVワクチンの被害者たちも因果関係が認められず、国の救済制度が受けられず訴訟中である。)このようにその立証は短時間で現れる急性副作用とは違い非常に難しい。

治験が停止されたメーカーは?

  英国アストラゼネガ社は国の購入対象だが、副作用が現れていったん中止していた治験を再開。報道では脊髄の炎症を起こす横断性脊髄炎とみられているが、これは神経障害であり、深刻な副作用である。このように短時間で現れる副作用なら治験中に把握できるが、長期的に免疫系を破壊する副作用については判断できない。

ワクチンの有効性って?

  ファイザー社が90%と発表したワクチンの有効性について疑念がある。43,538人の被験者(半数がワクチン接種、残りが未接種)のうち、94名の感染者が確認され、そのうち85名がワクチン接種していたことから9割の効果があったと発表。しかし、逆に見ればワクチン接種してもしなくても99%以上{85人/43538人=0.00195(1%)}がコロナを発症していないことになる。これでワクチンの有効性があるとしてよいのか、ワクチンを打つ必要があるのか、考えなければならない。 

集団接種の場が学校というのは?

  集団接種の場を学校を利用していいのか。これもまた議論すべきことだと思う。感染拡大がさらに大きくなっている状況で学校を利用することの子どもたちへのリスクや消毒のための整備、学校を利用することにより教育現場や授業に支障きたすことにならないのか?

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