山下ふみこオフィシャルブログ

2021.05.09

沼津高専と沼津中小企業家同友会との交流

2018年から始まった沼津高専との交流。毎月1回、藤本塾として高専の先生方の研究報告や企業とコラボして商品開発を行ってきた経緯がある。
このコロナ禍で活動は縮小されたが、今回改めて高専との交流を継続的にやっていこうという事で、新・学校長に今までの経緯や今後の取組について意見交換をし、その方向性についても話し合いを行う。

昨年、高専が「ぬましんコンパス」にサテライトオフィスを設けたことにより、より企業と学生が身近になったこともあり、今後システマティックに企業と学生がコラボしやすい環境づくりを目指していきたいという。

同友会としても地元の知的財産でもある高専とのコラボは、企業にとってもメリットであり、何よりも地域活性化につなげていけるようにしていきたい。高専としても日本のモノづくりを支える技術者を育てていきたいという思いがある。

其々の組織が何をやりたいのか、まずはお互いを知るという観点から、高専の見学を通して先生や学生の研究報告等の説明を受ける等の交流を月に1回(3会場を順次)程度で始めていこうということになる。

産官学とは大分前から言われてきているが、本当にそれが地域貢献につながってきたという実感はあるだろうか。
今回の話し合いを通してワクワクするような展開になるように、その実現に向けてやっていこうという思いを強くする。

写真の大賞のフラッグは、第33回アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテストの時のもの。ロボコン史上初のオンライン開催でテーマは「はぴ☆ロボ」誰かをハッピーにするロボットのパフォーマンスを繰り広げ、最も栄誉あるロボコン大賞を初受賞。これって相当すごいことらしい。「大きな夢とロマンをもってロボットを製作し、唯一無二のアイデアを実現、見るものに深い感動を与えたチームに贈られる賞」ですって。

中村聡・学校長の言葉が沼津高専だより第118号に掲載されていたので一部抜粋(この冊子はすごく充実しておもしろい!)
「あおいくま」という言葉をご存じでしょうか。「あせるな、おこるな、いばるな、くさるな、負けるな」の5つの言葉の頭文字。タレントのコロッケさんの人生の基本として胸に刻んでいる言葉」を紹介されていました。
そして最後に「新型コロナウィルス感染拡大はまだまだ予断を許さない状況が続いている中、私たちの生活は少しずつニューノーマルの時代へシフトしつつあります。私も進化していくことが要求されるニューノーマル時代を「あおいくま」の精神で乗り切りたいと思います。」と書かれていました。

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