山下ふみこオフィシャルブログ

趣味

2021.07.28

第23回高尾山穂見神社の清掃活動

今日は高尾山穂見神社の境内の枯れ葉の清掃。前回、取り残していたので気になっていたのですが、それがそのまま残っている様子。8:00というのに,すでに暑く日向での作業はできない状況である。

2019年大塚さんから
沼津高尾山古墳の御関係の神々様は 国常立大神(穂見神社) スサノオ大神(熊野神社)  日本武尊 スルガ王
国常立大神- スサノオ大神- 日本武尊 は転生    スルガ王 は 神上りなされています
この四神が 御関係神です
では何故 この時期に この問題が 浮上したか---
実は この神々様は この地球の大難に際し 2004年より お立ちになられ 2014年より 活動を活発化されておられます。
これは 古墳問題の経緯と一致します(偶然 ではないのですが この時期 私も神々様のお役に加わりました)
ではなぜ 古墳問題が 浮上したか?  ここが重要ですが!
ハッキリ言って 神々様は 直接は動かれません 。人々が'気づき' 'どう動くか' を見ておられます
様々な処で この様な事は なされていますが 中々 気づかないのが 人間です
古代人は 科学は無くとも この神からの '合図' を察知して 暮らしておりました
現代人は 科学を手にして 傲慢になり この有り様です.・・・

2021.07.14

第22回高尾山穂見神社の清掃活動

22回目の清掃。6月は議会があって精神的に余裕がなく、7月になってしまった。落葉が山盛りになっていて、用意したゴミ袋では足りず、次回に持ち越しとなってしまった今回の清掃。次回は7月28日にもう1回やることにしました。
8:05現地集合です。参加お待ちしています。
清掃の後は、7/3の豪雨による被害状況について当事者の方々からのお話を伺いに行きます。

2021.05.22

ぬましんコンパス

5/21(金)19:00【COMPASSカフェ】
「これからの時代のローカルコワークの魅力を語ろう」に zoom参加。
昨年7月に北口にある「ぬましんコンパス」は、沼津で起業する人のための資金融資や伴走型支援の拠点として開設した。
沼信がどんなミッションをもって、ここに集まる人たちをサポートし、何を生み出せるのか、そして地域貢献に取り組むのか、とても興味深く思っていた。

「地域のコワーキング・スペース」
働き方の多様化が進む時代、都市部でも地方でも場所や時間にとらわれず、人と人が結び付きながら、ビジネスを通じて社会に価値を生み出す“Co-worker”が増えている。日本中の様々なエリアに生まれ始めている。

3人のパネリストの一人には懐かしい顔の飯倉さんが、この事業にかかわっていたことを知る。(先日この2Fで会ったばかりだが・・・)
沼津でここを拠点に人が繋がり、面白いコミュニティが始まっている。

地域で起業し生活していく人たちを応援するための場づくり、仕組みづくりについて、3人がすでに実践している日々の運営を通して得たノウハウをざっくばらんに語ってくれた大変興味深いトークだった。
最後にゲストの鈴木さんが、「地域の若い人たちはもちろんだけど、これからは地域のコワーキングスペースで年配の方が来る仕掛けを作っていきたい。」という。
地域のことをやりたいという年配の人が起業をし、プラチナ世代が活躍できるコワーキングを作り出せるような仕掛けをぜひつくってほしい。

p.s (自分のメモとして)
 店にはその人を求めてくるが、その店が店舗化し、その人がいなくなるとそのまま、人も来なくなってしまう。そこをどうやって解消していくのか。
「店は人につく場合と店につく場合がある。」プレーヤーは1人より4~5人いた方がいい。それはリスクヘッジにつながる。圧倒的な当事者意識があって、同じ言葉が語れて同じマインドがある人が。(そりゃ無理や・・・)

フックになる人がいた方がいい。とっかかりをつくれる人がいた方がいい。経営者たちの面白がってくる場を作ることは重要。
ローカルコワーク=ハード+ソフト(その人たちの未来に寄り添って、何を生み出せるのか、それがあるかないか。その意味って、借りるイミ、行くイミがないとダメ。つまりそこに住むと儲かる、行くと儲かる、その先には人がいる。
人と人が繋がっていければ、地域の人にも外の人が見ても、「此処ができてよかったね」と思ってもらえることが、訪れる価値を開き、場を開く価値を創っていく。
例えば、物件(空き家)を持っているオーナーさんが家を開き、それがまちを開くことに繋がっていく・・・
civic prideを醸成する町に繋がっていくという。

ぬましんコンパス:
少し先の未来を創造する、まちの羅針盤として、これからも沼津エリアの街の豊かさを追求するために起業家育成、若者のチャレンジを応援して参ります:

2021.05.16

アマリリス

この上でダブルクリック - ここにキャプションが入ります。

アマリリスが先週から大輪が開花し、次から次に咲きほこっています。あまりにも美しく、ゴージャスな花にどうやったら美しく撮れるんだろうって思いながら・・・

誠次さん曰く、毎年咲いているらしいけど、これほど見事に咲いていたとはうっかりしていました。
江戸時代末期に日本に来た花だそうです。

神話
昔、アマリリスという内気な羊飼いの少女がいました。アマリリスはアルテオという花好きの少年に恋をしていました。

しかしアルテオは別の少女のことが好きだったため、アマリリスは神様のお告げに従って矢で自らを傷つけました。
すると、その血が落ちたところに美しい赤い花が咲きました。

その花をプレゼントされたアルテオはアマリリスに恋をしたという神話です。

アマリリスの夢占い

理想の相手に巡り合うという予兆です。
一方、悪い意味では、無意識のうちに高慢になっている可能性を示唆していることもあります。人に対して謙虚になることを心がけましょう

2021.05.13

My Birthday

今日は私の誕生日。記憶に留めておきたいからここに書いておくことにします。
5/16から始まる島田市議選に、同じ生活クラブ生活協同組合の静岡元理事の島田昌子さんが立候補します。彼女の友人から、「どうして市議になったのか、話してほしい」というお話があり、かつての記憶をたどって書いてみました。 

私の原点を振り返るなんてことは全くなかったというか、忘れていたことだったのでちょど良い機会を与えられたと思っています。

誠次さん、のりちゃん、こうちゃん

2021/5/13
私は沼津市議会議員の山下ふみこです。2007年の統一地方選で市議になり現在4期目の議員です。その間には市長選にも挑戦しています。
それまでの私は帽子デザイナーでアトリエで制作をつづけていました。そんな中で2000年に浜岡原発が断層の震源域の真上に建てられていることや静岡空港建設の問題を知り、現職知事に対抗して知事選にも関わり、全く政治に関心のない暮らしが、一歩ずつ変わっていきました。
そんな中で、私の心を決定的に動かしたのは当時小学3年生の息子でした。2001年の県知事選の時に、沼津市の有識者といわれている方々に息子を連れて対抗馬の知事候補・水野誠一さんの支援をお願いして歩きました。

その時に言われた言葉は、「一主婦がお願いに来たって誰も相手にしないよ。もっと偉い人を連れてきなさい」と。悔し涙をこらえて帰るときに、息子は「僕はあの人がどんなに偉い人か知らないけど、一生懸命行動するママのほうがよっぽど偉いと思うよ」と私の手をぎゅっと握りました。
その時に「この子の未来のために私は頑張ろう」って。

当時の私は生活クラブ生協静岡・沼津支部の1人でしたが、その後、支部委員長になり全国のクラブ員とともに生産者訪問にも参加するようになっていきました。
そこで知り合ったクラブ員たちの地域での活動に生き生きと取り組んでいる姿に羨ましいと思いました。

彼女たちが言うには、「他人事だと思っていた政治が、実は自分たちの生活に繋がっていることが分かったから、だから動くのよ」って。彼女たちはそれぞれの地域の課題に取り組むと同時に、市町を超えたローカルパーティーとして生活者ネットワークを東京都内35自治体や神奈川県内に議員を出すためにみんなでお金(カンパ)と、知恵や労力(ボランティア)を出し合い、1979年から選挙に取り組んでいました。

けい子ちゃんからのメッセージ。心に留めておきます。

「生活は政治」と気づいたクラブ員たちが議員を自分たちの力で出すことによって、「子育て、介護、教育、環境、食物等」の身近な問題を、政治の場にあげるだけではなく、みんなで取組み支えあうネットワークを拡げていました。

私はそんなネットワークを沼津にも創りたいと当時の理事の方にお願いしたのですが、「沼津のクラブ員の意識はそこまで成熟していない」と一蹴されました。
だから、私は独自で選挙に出る決意をし現在に至っています。

生活クラブは「生活と自治」という冊子を出しています。そこには、食や水、環境など生活にかかわる問題や、原発や基地問題などメディアに報道されていないことも掲載されています。

どれ一つとっても政治が大きく関与しています。今問題になっている主要農作物種子法の廃止も水道法、漁業法等の暮らしの根幹にかかわる法律が次々に改正されています。

「政治はまさに私たち暮らしそのものであり、私たちの暮らしや子供たちの未来を創っていくのは、今私たちが、自分で考え、みんなで議論し、行動することでしか社会は変わっていかないことを私たちは感じているはずです。

しかし、今の選挙の在り方は、本当に民主主義といえるでしょうか。特定の団体や企業、自治会が選挙の票集めをし、組織の支持基盤にのっかった人が選挙に勝つという昔からのスタイルが続いてきています。投票率が低くなれば、組織のある人は強いです。

そして、選挙に勝てば、多くの人はその議員が何を議会で発言し、どんな活動をしているか関心を寄せているでしょうか。議員に任せきりになった結果が、いまの議会であり、社会ではないでしょうか。

今回、皆さんが選挙にかかわるという事は、関わった先もずっと自分たちの思いをその議員とともに創り上げていく責任をもってほしいのです。一緒に創っていってほしいのです。

本来、議会というところは行政(首長)の課題を指摘し、是正させるところです。しかし、それも多数決で決まるとなると、議員一人では同調圧力に負けてしまうかもしれません。そこを支えるのは一緒に選挙に関わった方々です。正直、議会はパワハラ、セクハラ何でもありです。

一人では言えないことやできないことも仲間がいれば。思いを共有できる仲間がいれば。そしてお互いに支えあえる仲間がいてこそ自分の思いをかなえることができるのです。
そしてそれは子どもたちの未来に繋がっていくことです。

当時小学3年生だった息子は30歳になりました。私の政治の原点は当時と何も変わっていないことに今更気づきます。
今自分が行動することが、子どもたちの未来を創っていくことだと思っています。
おかしいと思うことをおかしいといえる当たり前の社会を創っていくのは、まずは選挙に行くことからすべてが始まるのですから。

当たり前のまっとうな社会を一緒に創っていきましょう。


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