山下ふみこオフィシャルブログ

趣味

2020.03.25

第8回高尾山穂見神社のごみ拾い

高尾山神社の清掃活動は、8回目の3/25(水)とその前は2/19(水)でした。月1回ですが、朝7:10から細々とやっています。まず、掃除をする前に熊野神社、穂見神社と順番にお参りをします。いつも、「手水舎の水が使えるといいのになぁ」ってお参りする度に思っています。暖かくなってきているので砂利の間から逞しく雑草が出始めています。

高尾山5
高尾山1

www.city.numazu.shizuoka.jp/shisei/takaosan/doc/uketsuke1.pdf

(都)沼津南一色線設計競技(デザインコンペ)の結果について

令和2年2月8日に最優秀提案者の決定に向けた、提案者による二次提案書の公開プレゼンテーション(発表・合同質疑)を開催し、専門的な知識を有する(都)沼津南一色線設計競技実施委員会の委員等より、最優秀提案と提案者等は(株)エイト日本技術開発 静岡事務所・(株)イー・エー・ユーに決定。

高尾山2
高尾山4
高尾山3
高尾山6

2020.02.16

人生に必要な知恵は全て幼稚園の砂場で学んだ

All Really Need to Know,l Learnned in Kindergarten.

「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」
いま、2月議会が始まり、代表質問に頭を抱えている。その一つには、そんな中で、昨年の10月から始まった「幼児教育・保育の無償化」により、国の指針に基づいて運用が始まっています。今年度から始まる「第2期 沼津市子ども・子育て支援事業計画」。第1期は待機児童解消を大義名分とした施設の増設等での環境整備が主眼となり、、子ども子育て支援の中でも「子育て支援」すなわち親支援への施策に多く取り組んできた。しかし、5年経過した今、地方では何が起きているのかというと、乳幼児の減少によって対象となる入園児が減っている。

利用者数の上昇率は増加しても、総体的な人数は減少しているので、あと数年もすれば、地域別にみても待機児童はゼロになるというのが、第2期の計画見通しである。そこで何が起きているのかというと年少児の獲得合戦が始まろうとしている。待機児童解消で広げるだけ定員枠を広げ、認定こども園化が進み、ハード面での環境整備がつまり親支援への支援策を先行してきたのである。

「子育てしやすいまちづくり」を進める結果が、万が一であろうとも「便利さゆえに失った子育てであってはならないはず。子育て支援と言われながら、親支援が先行して、実は忘れがちな子どもと親との利益とは相反する存在であることも事実であり、同様に決して忘れてはならない。
子ども自身が願っているであろう子どもの存在自体が置き去りにされてきていないだろうか。
第2期の支援事業計画は「親支援」と「こども支援」のバランスの方向性がどうあるべきなのか、その方向をやはり議論すべきではないのだろうか。

代表質問の質問に頭を抱え、寝不足の日々が続く中、決して正常ではない思考能力に、子どもの人権や社会的に少数の人たちの人権を考え始めている。

そんな時にアメリカの哲学者ロバ―トフルガムの言葉を送ってくれた先輩がいた。忘れないように此処に記しておこうと思う。



「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」

All Really Need to Know,l Learnned in Kindergarten

人間、どう生きるか、どのようにふるまい、
どんな気持ちで日々を送ればいいか、
本当に知っていなくてはならないことを、
わたしは全部残らず幼稚園で教わった。
人生の知恵は大学院という山のてっぺんにあるのではなく、
日曜学校の砂場に埋まっていたのである。
わたしはそこで何を学んだろうか。
何でもみんなで分け合うこと。
ずるをしないこと。人をぶたないこと。
使ったものはかならずもとのところに戻すこと。
ちらかしたら自分で後片付けをすること。
人のものに手を出さないこと。
誰かを傷つけたら、ごめんなさい、と言うこと。
食事の前には手を洗うこと。
トイレに行ったらちゃんと水を流すこと。
焼きたてのクッキーと冷たいミルクは体にいい。
釣り合いの取れた生活をすること・・・毎日、少し勉強し、少し考え、
少し絵を描き、歌い、踊り、遊び、そして少し働くこと。
毎日かならず昼寝をすること。
おもてに出るときは車に気をつけ、手をつないで、はなればなれにならないようにすること。
不思議だな、と思う気持ちを大切にすること。

ロバ―トフルガム

2020.01.20

五位鷺の幼鳥が来る

さぎ1
さぎ
さぎ4
さぎ2

2020.01.19

第4回おとなの寺子屋 by 六車由美

第4回おとなの寺子屋は、「つながりたい!生きていると思える居場所づくり」
講師の六車由美さんは、沼津市のディサービス「すまいるほーむ」の管理者で「驚きの介護民俗学」で日本医学ジャーナリスト協会大賞を受賞している。県知事も此処を訪問しているように、利用者さんの生きてきた人生を尊重する介護支援の取り組みをしている。その取り組みと彼女の提唱している「すまいるかるた」づくりのワークショップを兼ねた有意義な講演となった。

六車7
六車22

まず驚いたのは、「すまいるほーむ」では、仲間が亡くなったときは、お別れ会を開き、みんなでその人の思い出を語り、かるたにして弔い、悲しみや辛さを共有し合うという。そして、亡くなった仲間の存在を心に刻む。
いつか誰にも訪れる死を、決してクローズにしない。本来その行為は、介護施設においてはタブーなものであるはずだが・・・・
此処ではそうやって「すまいるほーむ」のご先祖様になって見守ってくれる存在になるという考え方である。

六車8
六車6

精神科医療で注目されている「オープンダイアロ―グ」
本人、家族や医師、看護師などの専門家が平等な立場で対話をすること。その効果は、何でも語り合える雰囲気で対話を進めると関係性が良くなり、その関係性が症状を改善していくという。
(このダイアログという手法は、行政や政治にも取り入れられている。)
・開かれた対話(聞き書き)の積み重ねによって、「すまいるほーむ」の日常に対話の場が生まれ、利用者にとってもスタッフにとっても心地よい場所に変化するという。
心地よさとは? ・人と人とのつながりがあり、互いが互いを尊重しあえているということ

六車5

よく六車さんに言われることは、「介護等の支援策が事業や制度として決まる前に、必ずその支援を受ける側の本人抜きに本人のことを決めないで!」という。
いくら認知症の方でも、どうしてほしいのか、どうすればいいのか、まずはその当事者たちに聞いてほしいという。
往々にして、その新規事業や制度等を決める時に、協議会や審議会で何度も話し合われるが、その時のメンバーは有識者(大学の先生等)や専門職、そして一般の人というように、その支援を受けるための当事者はその話し合いの場にはいない。せっかくの支援策も、本来の当事者支援策に繋がっていないというケースはよくある。

六車さんは、医療現場や介護現場、行政の現場、地域の居場所にオープンな対話ができることが、つながりの回復であり、それがお互いにとっても、開かれた、健全なストレスの少ない環境をつくっていくという。
現代の孤立した社会にとって、つながりを求めることは大変難しい状況だが、そのつながりや居場所がないことで不安や孤独を感じる人たちが多くなっているのも事実である。
だからこそ、お互いの関係性を築くための方法として、「すまいるかるた」によって、みんなが対話することによって一つの「かるた」を一緒に作るという共同作業があるのだと思う。
今回はそのワークショップは、5,6人のグループごとに対話をしながら、共感をしたり、質問をしたりすることによって、「かるた」を完成させていく様子は、どのグループも楽しそうでとても賑やかなワークショップでした。

2020.01.14

第6回高尾山穂見神社のごみ拾い

昨年の8月から月に1回、朝7:10ごろから高尾山穂見神社のごみ拾いを行っている。経緯は色々あるのだが、やはり、今の高尾山古墳を見るのは忍びないと思っていた友人と、何か高尾山古墳のためにはどうしたらいいのか話し合った末に、ごみ拾いを始めることにした。まずは熊野神社にお参りをして、それから穂見神社にお参りをしてからごみ拾いを始める。今回で6回目のお掃除になる。

高尾山821
高尾山912
高尾山掃除1218
高尾山掃除114

高尾山古墳の道路整備の状況について進展している。この3月には最終提案が決定されるという。
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都市計画道路沼津南一色線の整備状況について

平成2912月、道路事業と古墳の保存との両立、更には、これらの利活用と周辺環境の調和を図る方針を決定した。
一次評価で提出された提案から二次評価対象の案(5作品以内)を選定し、一時評価を通過した作品が市ホームページで公表。また、二次評価は2/8に行われ、公開プレゼンテーションを実施し、3月上旬には最優秀提案を決定していくという。
https://www.city.numazu.shizuoka.jp/shisei/takaosan/jyoukyou.htm

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