山下ふみこオフィシャルブログ

2018.12.18

お散歩ボランティア

毎月第1、2火曜日に行う「児童発達支援センターみゆき」に通う児童のお散歩ボランティア。今日は久々に快晴で風もなく、まさにお散歩日和です。
児童は運動能力によって4班に別れて目的地がそれぞれ違う。小一時間のお散歩を、本当に子どもたちはどう思っているのだろうかと思っていたのだが、先日、ある母親からお散歩ボランティアにとても感謝しているという声を聞き、今回、仲間のボランティアに話すと「そういう声を聞くと張り合いがでるわぁ。じゃあ、もうちょっとがんばろう」っと。やはり、そういう声が今まで全く聞いたことがなかったので、みんなとても素直に喜んでいた。決して何かを期待してやっているわけではないが、子どもの嬉しそうな顔を見るだけで、こちらもウキウキになってしまう

2018.12.16

第14回日曜ダイニング親子de BON

ひとり親家庭や障害を持った親子を”ぼんどーる”http://bondool.com/が招待してX'mas会を行う。毎月第3日曜日の17:30から定期的に行っている親子で食卓が今日は特別にクリスマス会。10組の親子のうち今回が初めてという方が半分。
今夜のクリスマスの食卓は、初めて洋食スタイル。いつもは完璧な懐石スタイルの和食ですが、今夜ばかりは子どもたちが喜びそうなものばかりです。その上、サンタさんの登場でプレゼントまでもらえちゃうなんて一足早いクリスマスのおもてなしに心もお腹もほっこりと満たされ、お母さんたちは子どもに優しくなっている自分に気づかされると言っています。

ぼんどーるでの親子の食卓は、当初は個々に声をかけさせていただいていたのが、、今では一度来た人が別の人に声をかけて繋がって来ています。参加者は普段子供と一緒にいける食事処といえば、ファミレスのような処しかなく、日本料理など全く行く機会もないし、行ったとしても周りに気兼ねをして行こうと思ったことはなかったと言います。
でも此処では離れのお座敷を用意してくださっているので、子どもたちが動き回っても気兼ねなく食事ができるように配慮してくださっています。

クリスマスバージョンの食事は板長さんやスタッフのアイデアがいっぱいのメニュー。トマトのサンタさんやツリーは思わず「可愛いっ!」って声が上がり、ケーキは自分でデコレーションするようになっていたり、本当にアイデア満載です。手間暇かけた心づくしのお料理はちゃんと子どもやお母さんに伝わっています。

「いつか自分でお金を出して、親子でこの食事を食べに行こうと思うようになりました。」という声が聞こえてきます。

2018.12.16

子育てクリスマス音楽会by NVN

NPO法人NVNの毎年恒例の「子育てクリスマス音楽会」
出演の沼津ウィンドアンサンブルの音楽に合わせて、子供達は自由に踊ったり、歌ったり、寝そべったり、飛び跳ねたりと、この音楽会は子ども中心の音楽会。だから誰にも気兼ねせず、好きなスタイルで好きなことをしながら、生演奏を楽しんでいられるなんて「何て贅沢な企画」でしょう。

親子揃ってリラックスしている音楽を聴いている様子にきっと演奏者にも伝わっていたでしょう。誰も「静かに聴きなさい!」なんて言われない音楽会もいいなぁ〜
子どもたちはとても楽しそう。

NVNの活動は、災害時でも「まずは自分を守ること』これが一番大事なのですが、自分の心を守る支援の一環として今回のような楽しい音楽会は「災害救援」の大切な活動として行っています。

東南海地震はいつ来てもおかしくないと言われ続けて久しい中、災害を忘れないで伝えることを大切に、常に被災した方々の心に思いを寄せて活動をしているNVNに心から感謝したいと思います。

2018.11.20

お散歩ボランティア

児童発達支援センターみゆきは沼津市において心身の発達に心配のあるこどもが通っている。そこで、日常生活を身につけられるように児童の発達段階に配慮しながら療育支援を行っている。

毎月第1、3の火曜日10:30から1時間ほどのお散歩ボランティアの「ぽかぽかお散歩」児童の発達段階に合わせた目的場所へ、子どもと手をつなぎ、お話をしながら目的地まで行く。
今日は新幹線を見るグループと公園へ行くグループとアヒルを見るグループ等の4つの目的地に分かれての散歩。
車がなるべく通らない住宅地を歩きながら、お花や木々、そして空と雲の色や形も季節によって変わっていく様子は外に出てみて始めて感じることが沢山ある。そして、子ども達の歩くリズムや時々立ち止まってしまう時、そんな時はどうしたらいいのか、保育士さんの助けを借りながら、ボランティアにとっても良い勉強をさせてもらっている。

手をつなぐそのちっちゃくて可愛い手の温もりを感じながらのお散歩は、ぽかぽかの日差しを浴びながら心もぽかぽかのひとときです。

2018.11.17

駿河湾と富士山 in NUMAZU

東京からヨットマンの友人が、先々週、沼津に来て、駿河湾の潮の香と富士山で病んでいた身も心もすっかり元気を取り戻したことに自分自身が驚き、さらにその持続性を確認するためなのだろうか、またの来訪である。
「沼津っていいなぁ、俺好きになったぁ!!」と大人気もなくはしゃぐその姿に、沼津っ子としては嬉しく、彼が眩しくさえある。
こんなに無邪気に手放しで「このまちが好きだダァ」なんて言ったことがあっただろうか・・・

彼はさらに「日本で最も美しい湾であり、富士山の美しい海なんだよなぁ・・・」って。この日は凪も静かで最高のヨット日和でした。

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