山下ふみこオフィシャルブログ

趣味

2019.01.22

お散歩ボランティア

1/22,児童発達支援センターみゆき」に通う児童のお散歩ボランティア。
ボランティアが10人いれば4クラス全員がお散歩できます。今日も10人揃ってホッと一安心。

毎日風もなくお天気が続き乾燥していますが、特にこの日は日差しが優しくてお散歩日和です。
児童は運動能力によって4班に別れて目的地がそれぞれ違います。私たちはABクラスで新幹線を見に行きます。

往復、小1時間のお散歩を子どもとつないだちっちゃな手は公道を歩くときは絶対離さないように、ゆっくりゆっくりお話をしながら歩きます。
子どもたちの楽しそうな顔を見るだけで、こちらも楽しいの。

2019.01.22

ママディサービス in 万葉の湯

今日(1/21)は沼津市民間支援まちづくりファンド採択事業の一つである「ママディサービス」の赤ちゃんベビーシッターに私も毎回参加している中で、今の子育て事情が変わってきていることを実感する。

このディサービスは子育て中のママのための育児相談、栄養相談、産後のヨガ、そしてママだけでゆっくり温泉入浴と食事をとる間、赤ちゃんを4時間にわたり託児をする。

0歳児の育児をしているお母さんを癒やせる場所をということで県東部地域で初めての取り組みだったが、今では周辺自治体にも広がっている。

サービスを受けられるのは、市内に住む生後4カ月から1歳未満の子供とその母親。毎回定員いっぱいの子育て応援プロジェクトで、ママたちからは続けてほしいという声が多く寄せられている。

2019.01.16

書家 阪野 艦

沼津市出身の書家・阪野 艦さんが市長ご挨拶へ。
昨年の平昌五輪記念・韓国主催の「韓中日書芸代表作家展 East Asi Stroke」日本代表の最年少として参加。市長に報告をする。

2019.01.12

山神社の例祭

古来から山の神さんとして親しまれている山神社。日吉廃寺跡地(史跡公園内)の一角にある。
山神社の由緒、創立は不詳だが、天保9年(1838年)に再建されている。日吉にとって、日枝神社は氏神様であり、山の神社は鎮守の神です。
今は昔の面影をわずかに残しているらしいが、昭和3年に山神社拝殿は再建され、さらに半世紀、老朽化のため昭和52年に再建。
そのときに、もともとの祭神・大山祇命と再建するときに、老廃化した三峯社に祀られていた津島牛頭天王と瘡守稲荷の二神を新拝殿に遷座、合祀することになったという。

1月12日(土)山の神様の例祭に、日枝神社の宮司・内海守さまがご祈祷をしてくださる。
町内の祭りが次第に縮小されていく中、脈々続けられている例祭であり、このときばかりは、自治会、女性部、PTA小学校の役員達と一緒に祭りの準備を前日から行う。
当日は町内の子どもや住民のために、お餅つきや豚汁等でもてなす。

2019.01.12

第110回香貫山影奉仕

第110回の香貫山影奉仕の活動は「山の男たちのチームワーク」
今回は我入道に住む真野富三さんの手伝いをすることになった。富三さんは雨が降らない限り毎日、香貫山の道路脇の側溝に溜まった土砂をスコップと鍬で掻き出している。
香貫山に朝登る人で彼のこと知らない人はいないと思う。それぐらい、富三さんは側溝に溜まった土砂の撤去を毎日毎日やっている。それがいつしか、頂上から香陵台公園にまで達するところまで来ていたが、彼の行く手を阻む敵が現れた。イノシシが山側を削って側溝にさらに土砂が積み上がっていたため、影奉仕の仲間たちは、富三さんが掻き出した土砂を公園の駐車場の整備ためにその土砂を使うことにした。

はこの側溝にたまった土砂はおそらく何十年も書き出されたことがないはず。
その土砂は石のように硬く、ちょっとやそっとではスコップぐらいでは歯が立たないぐらい硬い。

それを富三さんは根気よく、掻き出している姿に香貫山に登る人たちは、いつしか、彼が掻き出した土砂を谷川に運ぶようになった。そして今回の影奉仕は、その富三さんの力になろうとみんなで決めた。
↓は香陵台公園の駐車場整備のために、一輪車で土砂を運び、駐車場に窪地があるのでそこの整地をする。

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