山下ふみこオフィシャルブログ

福祉

2019.01.22

お散歩ボランティア

1/22,児童発達支援センターみゆき」に通う児童のお散歩ボランティア。
ボランティアが10人いれば4クラス全員がお散歩できます。今日も10人揃ってホッと一安心。

毎日風もなくお天気が続き乾燥していますが、特にこの日は日差しが優しくてお散歩日和です。
児童は運動能力によって4班に別れて目的地がそれぞれ違います。私たちはABクラスで新幹線を見に行きます。

往復、小1時間のお散歩を子どもとつないだちっちゃな手は公道を歩くときは絶対離さないように、ゆっくりゆっくりお話をしながら歩きます。
子どもたちの楽しそうな顔を見るだけで、こちらも楽しいの。

2018.11.18

第13回親子でX'mas byぼんどーる

第13回目のおやこ食堂の参加者は県立特別支援学校に通う家族やOBの家族です。「普段あまり外食はできないのでちょっと心配ですが、良い機会だと思って・・・」というお母さんの心配を余所に子どもたちは普段食べない食材にも箸を伸ばして美味しそうに食べている様子に驚いている。
初めての場所での外食はお母さんたちにとって不安と緊張を抱えて参加しているのがよくわかります。でも、楽しそうに食事をしている様子をみて親が安心すると、きっと子どもにも伝わるのでしょうか。「我が子がこんなに食べたのは初めて・・」というお母さんがとても多かったのです。
小さなお子さん連れ、まして障がいを持っている家族にとって、周囲に気兼ねをしないでゆっくりお友達と食事ができるなんて場所はなかなかないものです。

今夜は思いもかけないX'masプレゼントやサンタさんの登場で nice surprise !
そして、いつもは絶対出てこない調理長の磯崎さんが初めて子どもたちと一緒に記念写真だなんて。一足早いx'masにどの子も本当に嬉しそう!

本当に初参加の家族連れに、ぼんどーるさんはとても気を使って下さっていたのではないでしょうか。おかげさまでとても賑やかで楽しいX'mas気分のひとときを過ごすことができました。
ありがとうございました。

2018.10.20

Retirement Living

10/20午後にイボーヌの母親が住んでいる郊外の家を訪ねる。93才になる彼女は1年半前から夫とこの家を購入して住み始め、その後、夫はその敷地の隣にある介護センターでケアを受けているので、彼女は毎日夫の処に通っている。
Unitsは40あって、全て一戸建てになっている処に2人または1人暮らしをしている世帯が34世帯ある。ここではサポートをしてくれるがすべて自立できるための生活空間を提供している。だからコンパクトでとても快適のように見える。

93才になる彼女は来年はクルージングの旅で外国に行きたいという。ただしナース付きで行こうと考えている。だから少し足腰を鍛えなくちゃと施設にある体操教室にも通っている。
また日常の買い物は3輪の電動車に乗ってお買い物にも行く。愉馬が乗りたいというと一緒に乗せてくれて構内を走ってくれて大喜び。
写真にある庭も彼女がガーディニングをして花を育て手入れもしている。娘のイボーヌは1週間に1度訪ねて彼女と庭でお茶をしながらおしゃべりをする。家の掃除や庭の手入れ等一切手を出さないし、愉馬が乗りたいって言っても危ないって言わない。2歳児の男の子のやんちゃぶりって半端じゃないけど叱らない。娘からは「ちゃんとなぜダメなのか理解させて。なぜ叱られたのかわからないでしょう」って言われるんですが・・・

2018.09.17

心のままアート展 by障害者のしごとを考える母の会

9/19まで千本プラザで「心のままアート展」が開催されている。
沼津特別支援学校に通う子どもたちの作品展。支援学校の児童生徒たちが自由な発想で、思い思いの絵を描いている。豊かな感性と奔放さでうみ出す作品は、見る私たちの心に静かにそして確実に感動を呼び覚ましてくれる。ここに来てよかった。本当に気づきと感動の時間をありがとう。

沼津市大塚にある県立沼津特別支援学校
http://www.edu.pref.shizuoka.jp/numazu-sh/home.nsf/IndexFormView?OpenView
ここは今年で40年目を迎え、知的・発達障害のある児童生徒(小1~高3)377名がいる。
この児童生徒の保護者の有志「障害者のしごとを考える母の会」は昨年6月に発足し、今回のアート展につながっている。

150点からの作品が広い空間にそれぞれがバランスよく配置され、見る私たちにちゃんとストーリー展開してくれている。
「これって本当に只者ではない!」って思わせるぐらいセンスがあって、お母さんたちの思いがたくさん詰まっている。それに企業からの応援もちゃんととっている。
これらの作品を企業や病院等に出前アート展として繰り出していけたらいいと思う。
既に全国ではそういう動きがある中、障がい者のアートをきっかけに、障がい者の可能性や関わりを通して、雇用に繋がるようになったらと思う。きっと何かが始まっていけるような予感がする。

2018.09.17

第12回親子で食卓byぼんどーる

9/16、毎月第3日曜日はグルメ街道にある「ぼんどーる」http://bondool.com/主催の親子で本格的な懐石を楽しむ。

ひとり親家庭や発達障害児、身体障害児を持つ家庭の方々に声をかけさせていただいている。
今夜は初めて参加の方もいたが、ほとんどが数回顔を合わせている子どもたちなので賑やかでとっても楽しそう。

10/31のハロウィーンを意識したのか、テーブルのセッティングやデザートにハロウィンをイメージした飾りがいっぱい。調理長を始めとしたお店の方々が、子どもたちに少しでも楽しんでもらおうという配慮がたくさん詰まっている。

今回は嬉しいこともたくさん。子どもたちがお店の方の真似をしてオーダーを取りに来たり、久しぶりに会う子がトイレに行けるようになっていたり、ママから離れなかった子がお友達と遊んでいたり、今まで緊張していた子も今夜はとてもリラックスしている。
お店の方の配慮で離れにお部屋を取っていただいているので、「静かに!」なんて言われなくて安心して食事をすることができる。
ゆっくり食事をしてお腹いっぱいになって外に出てみるとすっかり暗くなっている。ぼんどーるさんに感謝です。

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