山下ふみこオフィシャルブログ

環境

2022.04.28

通学路における横断歩道

大岡南小への通学路の一つに、大岡運動公園を横切る地域の横断歩道があります。交通安全街頭キャンペーンの一環として地域の役員やスクールガードの方々と一緒に朝の横断歩道に立ちました。

子ども達の通学路途中に横断歩道があります。直線コースの道路の先には信号があるので、横断歩道で横断する人を無視しやすい状況にもあり、事故も起き問題となっている交差点です。横断歩道に立つスペースがなく、非常に危険な箇所です。早速、道路管理課に相談をして、道路の状況を見てもらいました。

↑使用前↓使用後
すっかり道路の凸凹やラインを改修してくれたおかげで安全に横断歩道を渡れるようになりました。

此処は南北一直線で信号が見えるので、加速しやすい場所です。
信号に気を取られると、横断歩道があることもうっかり見過ごしてしまう事もあり、よく事故がおきるといわれています。
ゾーン30プラスのようなエリアに指定されるてもいいほど、事故も起きているし抜け道通りにもなっている通学路です。

2022.01.14

緑しずおか第2号

2021年11月20日の発行された「緑しずおか」は、世界気候危機を地方から訴えていこうという世界ではすでに「緑の党」としてドイツ、・フランスをはじめヨーロッパ各国では注目をされています。今、気候危機に直面する中で、グレタさんら若者を中心とした社会運動が広がっています。
私たちは県内の「緑しずおか」からこの機関誌を通じ、環境問題を始めとした日本の政治の転換を作り出せたらいいねと発刊されました。

第2号に私も投稿しています。「多数決は民意か!」ずっと議員をしていく中で、多数決は民主主義ではないと思う事が多々あります。多数決それが民主主義だと主張する議員もいます。、少数の意見にも一理あるという考えは乏しいのではないかと思う事が多々あります。

他の事例において、SNSに事実と自分の意見を書いただけで、削除や謝罪さらには議員辞職勧告等、本当に個人の意見や論評が書けない状況があり、それでは議員として何も発信できなくなってしまう現状を憂いて、司法の場で闘っている議員もいます。
今までSNSに自分の意見を書いて削除や謝罪を幾度となく求められ、その都度応じてきた経緯があります。このような案件は以前はなかなか司法の場で闘えるものではなかったのですが、昨今様子が違ってきています。
その最中「おかしいと思ったことはその都度声を上げなければ何も変わらないなぁ・・・」そんな思いを抱いていた矢先、まさか我が身に懲罰が降りかかってくるとは知る由もなかったわけですが・・・

昨今の地方議会の状況を考えると何かそういう気配はあったなぁと思っています。今回のことで電話やメールが届いています。多くの議員が懲罰等の当事者たちです。また懲罰問題について異論の声を上げていることが分かりました。昨年末、最高裁で勝訴している方からもきています。
こんな朝日新聞の記事も。https://digital.asahi.com/articles/ASPDM6RMGPCWUNHB007.html?fbclid=IwAR1QkjiUnmH69rm39YLtSrRAItN9Ag1LtxGveQJRmWoQAy5e8TEZmZmW4bo

みどり静岡

2021.08.20

全国自治体議員政策情報センター研修会

2021.05.22

「サクラエビ異変」の取組

5/18静岡新聞1面に

5/21今日は雨風の中、富士宮市議団の呼び掛けで超党派議員の「富士川汚泥」の勉強会に参加。

既に新聞紙上で取り上げられている「桜エビ異変」の取組の背景には、8年間にわたり採石業者の汚泥の不法投棄が凝集剤入りポリマー汚泥の成分と一致し、富士川はもちろん駿河湾の生態系への影響、そして人的被害にもつながりかねない大きな問題を含んでいる。

そこには静岡新聞取材班の坂本記者や地元の方の地道な調査があったことを知る。
メディアに失望を感じている昨今、こういう記者さんがいることに希望を見出し、政治にかかわる私たちの力も試されている。
富士宮、富士を始めとした議員団、そして駿河湾沿岸の議員たちが結束していかなければならない令和の大きな公害問題である。

 静岡の松谷清市議のブログから
<富士宮市議会からの呼びかけた「静岡新聞「サクラエビ異変」取材班チームの坂本昌彦記者の講演会に富士市議会、静岡市議会など30人の議員の参加!>

いま、「サクラエビ取材班」は日本記者クラブでゲスト出演を始め様々な受賞を受けるなどジャーナリズムの世界に大きな衝撃を与えています。それは、坂本記者が語った「「サクラエビ異変」は不漁の原因究明はもとより、人とその目の前にある自然との関係性について考えていく取り組み」とするその取材姿勢の中にあります。
この取材班の皆さんの労苦が静岡新聞のみならずマスコミ界全体の改革に繋がることに大期待!です。

講演会の最後に呼びかけた富士宮市議会の深沢竜介議員は、
日軽金・雨畑ダム問題を2つにまとめる。
1、プラスチック汚染として環境省に「令和の公害」問題として調査をさせること、
2、水利権返還問題を山梨県の問題だけにせず国土交通省に静岡県に対しても意見聴取をさせる

広域・超党派に自治体議員によるボトムアップ型ネットワークが何を実現できるのか、これからに大期待!です

三島の野村涼子市議のブログから

富士宮市議の有志により、富士川上流部で起きている不法投棄による環境破壊を取材、調査されている静岡新聞記者の講演会が開催されました。
「桜エビが取れない」ことから始まった富士川の環境異変は、山梨県内の富士川上流部にAAP(アクリルアミドポリマー)の不法投棄により、富士川下流に、川虫も魚もいなくなってしまったという、大変な環境破壊が起きていることが報告されました。

桜エビだけでなく、鮎が遡上してくる時期ですが、全く見られないそうです。
護岸は、ポリマーが沈澱して、堆積しているそうです。
また、問題の不法投棄された付近の田んぼに水を引き込む堰にも、ポリマーが付着し、そこでできた米を食べてる人達には、健康被害も起きてるようです。

不法投棄されていた場所の山になっていた土砂は、問題になってから撤去されましたが、それは、全体の1割。9割は富士川に流れてしまったとの事です。全体では、500万㎥(立米)の可能性も。

環境破壊の因果関係を立証するのは、たいへんですが、放って置けない問題です。

2019.11.22

気候非常事態・共同宣言 in 静岡

今日は県内の自治体議員が集まって「ストップ気候危機!自治体議員による気候非常事態・共同宣言」の会として、下記の宣言の主旨に基づいて、全国で500人を目標に議員に呼びかけを行う活動をしていくことと、11/29世界で行われる「気候マーチ」全国キャンペーンを呼び掛けるために県庁で記者会見を行う。

16歳のグレタ・トゥンベリさんの国連気候行動サミットでの怒りの演説は、各国首脳・大人たちへの責任を問うものでした。
https://www.huffingtonpost.jp/entry/greta-thunberg-un-speech-video_jp_5d898db4e4b0c2a85cb00d27
昨年からのグレタさんの行動は私たちの心を揺さぶっています。16歳の彼女が学校に行かずに、スウェーデン国会の前でストを始めた。地球の危機である温暖化に目を向けない経済優先の世界に向けて抗議をしている行動やメッセージが、今、世界の若者を中心に動き始めている。

西高資料 治水対策20191122

今回の記者会見の様子が、翌日の朝日新聞に掲載されました。

温暖化

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