山下ふみこオフィシャルブログ

環境

2023.01.30

地球を救う経営を by パタゴニア

Do what you can !

今朝の東京新聞にパタゴニア創業者イボン・シュイナードさんの記事が一面に掲載。
前からアウトドア用のパタゴニア製品のファンでもあり、パタゴニアの理念やその活動について尊敬をしている。

その創業者の方が東京新聞トップ面に掲載されている。その内容は衝撃的な感動です。ぜひ皆さんと共有したいです。

「気候変動は人類最大の脅威」パタゴニア創業者が自社株3900億円を寄付した理由<ロングインタビュー>

https://www.tokyo-np.co.jp/article/228117/2?rct=world
https://www.tokyo-np.co.jp/article/228117

「自分に何ができるのかを、自らに問いかけてほしい」と彼は言う。

 私の強みは何か?Do what you can!

Patagonia-1 (2)

2022.12.14

12月の一般質問 NO1

12月の一般質問(概要)

1・流木等の処理と公害防止協定

駿河湾に面した周辺海域で大量の流木等が流れ着き、その処分に 頭を悩ませている。現在、流れ着いた流木は、千本浜海岸や牛臥海岸は、県土木沼津事務所管内の海岸保全区域である。
市はボランティアが回収した流木等のごみは焼却処理しているが、塩分を含んだ流木を焼却するとダイオキシンが発生する。

質問

1976年、市長、町長、清水町外原区長との「公害防止協定」には、住民の暮らしを守るため不断の努力を行うとした。
6条には有害性の高いものを焼却した時は清掃プラント運営委員会に報告とある。周辺住民の不安を少しでも取り除くために、流木等を焼却するときは今後報告をすべきと考えるが。

答弁
周辺住民の皆様に安心していただけるよう、海岸清掃で集められ たごみなど、清掃プラントに搬入処理されるごみの具体 的な報告について、運営委員会の意見を伺い検討する。

 

2・DV被害者の現状と支援

質問

2 年前、コロナ禍で女性がホームレスになり、バス停に座って夜を過ご し、撲殺された事件があった。なぜ、この女性は公的支援につながらなかったのか。
最初の相談窓口が婦人相談員だが、存在を知られていないのが実情。DV被害者の支援や取組について

答弁
女性をめぐる課題は、生活困窮、性暴力性犯罪被害、家族関係破綻など、複雑化、多様化、複合化しているが」、コロナ禍により、こうした課題が顕在化し、孤独・孤立対策といった視点を含 め、新たな女性支援強化が課題となっている。様々な問 題を抱えている女性に寄り添い、適切な支援につなげていく。

 

3・マイカーの園児置き去り事故ときょうだい別園との課題

マイカーの園児置き去り事故を教訓に、兄弟別園の入所問題を考えてみる。

質問

34世帯がきょうだい別園である。そのうち30世帯は家庭の意向だというが、果たしてそうだろうか。
別園の場合、送迎の負担、コロナ感染、災害時等のリスクに繋がる。
今回の事故を父親や園側の問題だけで片付けていいだろうか。市長名で各園に委託している市長の責任はないだろうか。
きょうだいが同じであればリスク回避ができたでしょう。
沼津市の入所調整基準の点数制が公平で、子どもの最善の利益に繋がっているのだろうか。入所事務全体を見直す機会にすることが今回の事故からの教訓でありその考えについて、

 答弁

保育の実施は必要性や緊急性が最優先されるべきあり、今回の件のようなケース もあるが、ひとり親やDV等、入所への配慮が必要な要素がある、総合的な判断の中から、何 ができるのか、検討していく。

2022.04.28

通学路における横断歩道

大岡南小への通学路の一つに、大岡運動公園を横切る地域の横断歩道があります。交通安全街頭キャンペーンの一環として地域の役員やスクールガードの方々と一緒に朝の横断歩道に立ちました。

子ども達の通学路途中に横断歩道があります。直線コースの道路の先には信号があるので、横断歩道で横断する人を無視しやすい状況にもあり、事故も起き問題となっている交差点です。横断歩道に立つスペースがなく、非常に危険な箇所です。早速、道路管理課に相談をして、道路の状況を見てもらいました。

↑使用前↓使用後
すっかり道路の凸凹やラインを改修してくれたおかげで安全に横断歩道を渡れるようになりました。

此処は南北一直線で信号が見えるので、加速しやすい場所です。
信号に気を取られると、横断歩道があることもうっかり見過ごしてしまう事もあり、よく事故がおきるといわれています。
ゾーン30プラスのようなエリアに指定されるてもいいほど、事故も起きているし抜け道通りにもなっている通学路です。

2022.01.14

緑しずおか第2号

2021年11月20日の発行された「緑しずおか」は、世界気候危機を地方から訴えていこうという世界ではすでに「緑の党」としてドイツ、・フランスをはじめヨーロッパ各国では注目をされています。今、気候危機に直面する中で、グレタさんら若者を中心とした社会運動が広がっています。
私たちは県内の「緑しずおか」からこの機関誌を通じ、環境問題を始めとした日本の政治の転換を作り出せたらいいねと発刊されました。

第2号に私も投稿しています。「多数決は民意か!」ずっと議員をしていく中で、多数決は民主主義ではないと思う事が多々あります。多数決それが民主主義だと主張する議員もいます。、少数の意見にも一理あるという考えは乏しいのではないかと思う事が多々あります。

他の事例において、SNSに事実と自分の意見を書いただけで、削除や謝罪さらには議員辞職勧告等、本当に個人の意見や論評が書けない状況があり、それでは議員として何も発信できなくなってしまう現状を憂いて、司法の場で闘っている議員もいます。
今までSNSに自分の意見を書いて削除や謝罪を幾度となく求められ、その都度応じてきた経緯があります。このような案件は以前はなかなか司法の場で闘えるものではなかったのですが、昨今様子が違ってきています。
その最中「おかしいと思ったことはその都度声を上げなければ何も変わらないなぁ・・・」そんな思いを抱いていた矢先、まさか我が身に懲罰が降りかかってくるとは知る由もなかったわけですが・・・

昨今の地方議会の状況を考えると何かそういう気配はあったなぁと思っています。今回のことで電話やメールが届いています。多くの議員が懲罰等の当事者たちです。また懲罰問題について異論の声を上げていることが分かりました。昨年末、最高裁で勝訴している方からもきています。
こんな朝日新聞の記事も。https://digital.asahi.com/articles/ASPDM6RMGPCWUNHB007.html?fbclid=IwAR1QkjiUnmH69rm39YLtSrRAItN9Ag1LtxGveQJRmWoQAy5e8TEZmZmW4bo

みどり静岡

2021.08.20

全国自治体議員政策情報センター研修会

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