山下ふみこオフィシャルブログ

犯罪被害者等支援条例

2021.01.13

犯罪被害者等支援条例の必要性について

遅ればせながら11月議会で一般質問をする予定であったもう一つの課題
「犯罪被害者等支援条例の必要性について」この問題についてもぜひ知ってほしいことがある。
この問題を知るきっかけは、条例制定に向けて頑張っている弁護士たちとなないろの風とのzoom勉強会をしたことがきっかけになっている。調べていくうちに驚愕したのは「沼津市の県内犯罪認知件数がワースト1」が毎年続いていることだった。その中でも「凶悪犯罪」といわれる残忍な犯罪の多さです。

一般質問の趣旨:犯罪の被害は、誰しもが合う可能性がある。私たちは社会の中で多くの人と共に生きていくのですから、どんなに真面目に生活をしていても、他者からの犯罪被害を受けることがある。
誰もが犯罪被害者となる可能性が高まっている今こそ、被害者の視点に立った施策を講じ、その権利を利益の保護が図られる社会の実現に向けた新たな一歩を踏み出さなければならないとして、すでに全国の各市町は条例制定に取り組んでいる。

刑法犯:殺人強盗放火強姦強制性交等)・暴行傷害窃盗詐欺などの犯罪 ↓クリック(拡大)

↓の表:令和元年度(29,30年度も同様に沼津市の重要犯罪の認知件数は多い)
凶悪犯:殺人強盗放火・強姦(強制性交等) ↓クリック(拡大)

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