山下ふみこオフィシャルブログ

特別委員会

2022.08.21

請願審査委員への公開質問(下)

8月18日に「請願審査特別委員への公開質問」下編が投稿されました。
共通質問は以下の3問。

1.懲罰動議に賛同する際、議員の発言の自由を脅かすものだと感じたか。感じたのなら、それでも賛同したのは、なぜか。

2.今後、沼津市議会では「大きな間違い」「残念な答弁」という文言は懲罰の対象になると思うか。何を根拠に「思う」「思わない」のか。

3.過去に梅沢弘議員をはじめとして「大間違い」「残念な答弁」と発言した議員がいるが、いずれも懲罰にはなっていない。なぜ懲罰にしなかったのか。

多くの市民が待っています。
ご回答、ご意見、異論等、ぜひこの投稿のコメント欄にもお寄せください。

回答をお願いした議員さんたち。
(上編)委員長の深田議員、梅沢議員、
(中編)尾藤議員、平野議員、
(下編)岡田議員、高橋議員、
よろしくお願いいたします。
吉田(下)818_

2021.12.13

懲罰特別委員会への要望書

沼津市議会で山下富美子市議にかけられた懲罰動議について、全ての情報公開を求める要望書が市民有志より提出されました。
この要望書には2日間で132人もの市民が賛同者として名前を連ねており、懲罰委員会には40人を超える傍聴者が集まりました。
市民だけでなく、県内の女性議員の会であるなないろの風の議員が4名来られていました。
問題とされているのは、7日の山下富美子市議の一般質問での発言です。
議事録やアーカイブは現時点で公開されておらず、インターネットでライブ配信されたものを個人的に録画傍聴した市民によって文字起こしされた資料が、要望書を提出した市民グループにより資料として傍聴者に配布されましたので、画像にして添付します。
委員会は13時30分から17時過ぎまで続き、処分は一番軽い「戒告」に決定しました。
地方議会は二元代表制であり、議会は執行機関である行政のチェック機関であり、健全な緊張関係の維持が求められます。
議会自ら議員の発言を制限するような動きに対し、委員会の公正な進行を求め、多数市民からの指摘の声が発せられました。
これまでの沼津市議会は、懲罰特別委員会は非公開で行っており、今回は多数の市民の声を受け、初めて傍聴が可能となったものです。
市民グループは、撮影、録音の申し立てをしましたが、それは許可されませんでした。
議会の仕組みは市民には分かりにくく、市民がチェックするのはとても難しいと感じます。
全国で議会ハラスメントが問題視されている中で、沼津市議会はどうであるか、注目が必要ですね。
委員会後に報道のインタビューに答える山下富美子議員の動画へのリンクを以下に添付します。

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