山下ふみこオフィシャルブログ

2018.01.21

第97回香貫山影奉仕

97回目の香貫山の清掃。今年初めての活動なので、終了後にお汁粉で乾杯!

これからの香貫山影奉仕の活動にむけて、みんなの意見は、まずは怪我をしないこと。そして、自己管理をしながらチボチやっていきましょうと話し合う。

枯れた桜の木はてんぐ巣病にやられている。感染していくので処理はちゃんとやらなくては。

↑今年初めての香貫山の活動はお汁粉でお祝い。どうぞ今年も怪我のないように、ぼちぼちと楽しくやっていきましょうということでよろしくお願いします。

2017.12.25

第96回香貫山影奉仕

12/16(土)第3土曜日は香貫山の清掃の日です。来年4月に10年目を迎えます。
新しい仲間も入ったり、ちょっとお休みの人もいたり、無理せず、できる人で出来ることをやっていこうと言いながらも、下草狩りや枯れ枝の処理、側溝の泥や枯葉の掻き出しは、最近になって大変と感じることが多々あるようです。
山の斜面での下草狩りは一見なだらかな斜面のようですが、足元が滑りやすくなっているような時は、危険が伴います。斜面で刈った枝等を一定の長さに切り揃えて、束ねて搬出する一連の作業は、結構、骨の折れるもので、「少し作業の見直しをする時期に来たのではないだろうか」という意見があった。

知らず知らずのうちに齢を重ね、今までできたことも徐々にシンドクなっているのかもしれない。この9年間、仲間の誰も大きな怪我や事故もせずに今日まで来たことは、とてもラッキーなことというよりも、メンバーの配慮があったからこそではなかったろうか。そういうメンバーに支えられて活動が続けてこれたと思う。

この香貫山に魅かれて毎朝登ってきたことがきっかけとなり、その思いが清掃活動につながった。誰のためでもない、各々がこの山に思う気持ちの表れが、この活動に繋がっているのだと思っている。
新しい年を迎えるにあたり、みんなで率直に話し合える関係性をちゃんとつくっていきたいと思う。本当にこの山を通して、茶屋の杉本さんを始めいい仲間に巡り合えたことが最大の宝物だし、香貫山のお陰なのかもしれない。

次回の予定:1/20(第3土曜日)9:00~・雨天の場合はお休み

2017.11.11

第95回香貫山清掃

昨夜からの雨がやみ、次第に晴れ間がのぞき、すっかり良い天気になる。今日は香貫山の清掃。毎月第3週の土曜日だが、今回は第2土曜日に変更です。
それでも集まってくれた人たちと、今日初めて参加の方が2人で合計15人。雨上がりなので、まだ地面が濡れていて滑りやすいということで十分注意をしながらの草刈り、伐採した木の処理やトイレ掃除を行う。

2香貫山
2-2香貫山

参加者で一番遠い方は東熊堂の方や駅北口から。メンバーの大多数はよくこの山に登ってきている方で、山の整備やごみ拾いを普段もしてくれている。もちろん、山全体の整備は委託された森林組合の方々がやってくれているが、雨が多いときは崩落も起きている状況に心配もしている。

2-3香貫山
2-5香貫山
2-4香貫山

この山の整備についてまだまだやりたいことはたくさんある。ここに登ってくる人たちのためにも・・・しかし、山にも各部署ごとに役割が分かれているので、なかなか統一的な整備につなっていかない。
ボランティアの限界もある。

2017.08.23

香貫山展望台の事件

8/18早朝に何者かによって、頂上にある登頂簿やノートが焼かれ、ベンチや時計等が下の駐車場に投げ捨てられてしまった。4月にもベンチが下へ投げ捨てられた事件があったが、今回は燃やされたこともあり、悪質事件として警察に通報。
市民の誰もがこの山に何らかの思い出がある。幼いときは必ず、この山が遠足やスケッチなどの対象になっていたこともある。
日中の暑い日差しの時も、一旦この山に入れば、、風はひんやりと快適である。町中にあっても自然が豊かな里山です。
しかし、近年、崩落が続いているので心配もしているのに、今回のような悪質な事件が起きたことで、香貫山影奉仕の仲間たちはなんかやりきれなさを感じている。


↓下の記事は朝日新聞8/19掲載。(記事クリックして拡大)

2017.05.20

香貫山影奉仕90回目の活動

か9

2009年4月から始まった香貫山ゴミ掃討作戦。
今日で90回目、9年目を迎えます。
左の写真は当時の状況を通信に掲載したもの。あれから丸8年が経ちました。当時は、トラックいっぱいに家財道具がゴミの山だったんです。何でも捨てていくゴミ捨て山になっていましたから・・・本当にすっかり大型ごみも家庭ごみも姿を消しました。
10年続けばホンマモンと言いますから、がんばろうっと!
今では、清掃道具だけは本格的になり、軽トラやチェーンソウも自費購入し、操作の講習会にも参加し、老木や松くい虫で枯れた木の伐採もやるようになりました。
仲間もちょっとずつ様変わりして無理をしない緩やかな活動のなかで、本当に良い仲間に恵まれて続いています。この山の魅力のおかげです。

か2
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今日は「しだれ桜再生プロジェクト」の助っ人・造園業の羽切さん(秀佳園)に来ていただき、剪定の指導をしていただきました。羽切さんと一緒に、3メートル以上ある脚立に乗ってしだれ桜の剪定をしました。
爽やかな5月の風に、桜の新緑がサワサワ~と喜んでいるように聞こえます。

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