山下ふみこオフィシャルブログ

香貫山

2021.01.09

第134回香貫山影奉仕の活動

1/9(土)今年最初の香貫山清掃です。
最近、コロナ禍の影響でしょうか、多くの方々がこの山を訪れています。家族連れはもちろん、カップル、クラブ活動、車いすの方、トレイルランナー等、週末は駐車場がいつもいっぱいになります。
特に最近夜景の写真を撮りに来る方も多くいます。きっと、仕事はもちろんですが、今までとは違った家族との過ごし方にまちの中にある香貫山の存在も見直されているのでしょうか。

久しぶりに会う仲間たちの元気な様子は嬉しいものです。9:00からのスタートですが、もう8:30には準備を始めています。新年のあいさつを交わし、今日の活動の段取りを担当が説明をし、其々が班になって作業を開始します。
前回に続き駐車場の区割りにトラロープの張替、下草刈、ごみ拾い、トイレ掃除などですが、今日はペットボトルやお弁当のプラスチックごみが大量に出ています。分別ごみ担当としては、缶ジュースの中にたばこの吸い殻を入れてほしくないです。

暖かな朝の陽ざしを浴びながらの清掃活動は、いつもの1月よりはずっと快適な清掃日和です。一休みをした後、それぞれが作業を続ける人、山に登る人、茶屋で会話を楽しむ人、会話をする時にはマスク必着です。密にならないように、それぞれが本当に気を付けてやっていくことが定着してきているように思います。

家に閉じこもっていては筋力の低下が著しく後退していきます。暖かい陽射しの時には、香貫山の新道(東廻り)の道は緩やかでちょっとした運動になります。冬桜花も今満開です。ちょっと出かけて気分転換もいいのではないでしょうか。 自然がいっぱいで癒されます。

2020.12.21

冬桜花 in 香貫山

ここ数日前に気づいた香貫山の「冬桜花」トウオウカが咲き始めた。この桜のネーミングが好き。
山桜と同じで、赤い葉が先にでてきてから、紅紫色の花が咲き始めるが、葉の色で気づきにくい。注意していても、うっかり通り越してしまうほど、目立たず赤い葉に混じって咲き始めている。
記憶は定かではないが、冬桜花の苗木を中国から寄付されたが、全国でも無事に成長した数少ない桜がここ香貫山にあるとと聞いた記憶がある。
冬桜花(バラ科)
中国雲南省原産の落葉高木。花は12~1月に咲く。

2020.12.12

第133回香貫山影奉仕の活動

12/12(毎月第2土曜日)今年最後の香貫山清掃活動。小雨混じりの朝でしたが、メンバーはすでに8:30ごろには来ていて、駐車場の線引きにするトラロープの張替準備をしていた。今日は新品のトラロープでの張替作業と下草刈と道に積もっている落葉やトイレ掃除です。いつもより入念に2時間ほどかけて駐車場の整備が半分まで進む。

今年1年ケガもなく無事に年末を迎えることができそうです。感謝です。
メンバーは地元のAさんをはじめ、口野から軽トラで来るFさん、Tさんは北口駅前から。西椎路、大岡、清水町からの人もいる。もちろん香貫山近隣の方も。

来年も1/9(第2土曜日9:00~)から初清掃をやります。
コロナ禍でみんなで乾杯も何もないのは寂しいけれど、何かサプライズ考えてみようっと。

今年1年の香貫山ボランティアの締めくくりとして、香貫山影奉仕以外の方々も、山道の階段修復や樹木の剪定や側溝清掃、草刈りや草花の手入れなど多くの方々が個々に活動をしてくださっています。紹介する方は全員ではないですが、日々、私が出会っている方々です。香貫山は日々ボランティアさんが、地道な活動をして下さっているお陰で、ごみもなく、山道も安全に気持ちよく利用できるんだと思います。(もちろん、行政からの委託で大掛かりな枯木等の伐採や下草刈は愛鷹森林組合さん、トイレ清掃はシルバーさんがやっています)

2020.11.15

第131回香貫山影奉仕の清掃活動

131回目の香貫山のお掃除。先月は予定日に雨で延期。翌週も雨になり結局10月はできずに、11/15は秋晴れの穏やで暖かく、お知らせのチラシを見て参加してくれた方が2名。ここ数日ずっと暖かな秋晴れに恵まれ、富士山も雪が解けしまったぐらいの日中の暖かさである。

暖かい陽射しに誘われて、市内外から多くの家族連れの方々が車で来たために、駐車場が満杯になり、交通整理も始める。せっかくきたのに、駐車場がなくて帰る方がいるのは残念ですし、駐車場での事故がないようにと思っている。
今日は市立の高校生がクラブでトレーニングに来ていた生徒が足をねん挫し、生徒を自転車ごと自宅まで運んだりして大活躍の軽トラ。日々、香貫山にもいろいろのことが起きている。

影奉仕の仲間の多くは、日々、山に登っては草刈やゴミ拾い、草花の手入れ等をしている。
今日は側溝に溜まった落ち葉のかき出しや斜面での草刈を毎日し続けていた枯れ草が山のようになっていたので、軽トラで枯れ草を別のところに移動する作業が主な仕事である。

2020.10.31

香貫山の地下埋設工事 終盤2

10/31(土)急ピッチで道路の補修工事が進んでいる。決められたラインに沿ってきっちりと舗装がされているんだけど、それは変則的で凸凹している。いっその事、全面舗装のほうが工事がしやすいのではないかと思わざるえない。
それでも沼津市にとっては画期的な道路補修である。東電と国交省の工事がなければ、この変則的な道路補修工事もなかったわけである。
東電・国交省の埋設工事における掘削工事は無事終了したものの、今後、掘削工事による影響(土砂災害等)が起きるのかは分からない。起きたとしてもそれを立証する手立ても難しいと思う。
その点については、市が工事許可を出す前に、事業者と十分協議されていると思うが・・・

予算的な問題で、どうしても全面舗装とはいかなかったようだが、いかにも予算の範囲で行いましたという凸凹の線引きに、市の財政的な内部事情が分かるがゆえに、補修後の状況は痛々しさと悲しさをを超えて苦笑いするしかないのか・・・

それにしても、これで補修したといえるのだろうか?

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