山下ふみこオフィシャルブログ

全国フェミニスト議員連盟

2022.05.28

議員いじめ調査最終報告会 

フェミ議総会2022チラシ-724x1024

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5/28(土)全国フェミニスト議員連盟 設立30周年記念シンポジウムが開催。

私は議会運営委員会の取り決めで、コロナ対策のため県外には基本的には控えるというこでZOOMで参加。
今回、「議員いじめ調査最終報告」と報告書の完成報告である。

内閣府は4/12、議員への有権者や先輩議員によるハラスメント(嫌がらせ)防止に向けて、全国の地方議員の被害体験を基に作成した動画を投稿サイト「ユーチューブ」で公開した。セクハラ、パワハラは若者や女性の政治参加が進まない原因の一つとされ、国会や地方議会の研修などで活用するための動画が作成された。
これにもフェミ議の調査が参考になっているという。
ただし、この動画は私たち少数派の議員からは、現実はもっと深刻であり、これはパワハラのほんの一部であり、表面的なものでしかないという感想ではあるが、国がこういう実態に乗り出したことは大変意義があることだと思う。

政治家のセクハラ・マタハラ防止へ 地方議員の被害をもとに政府が動画作成 4/12

https://www.tokyo-np.co.jp/article/171266

最終報告において驚きだったのは、有権者よりは同僚議員からのハラスメントが81%と特徴的であったこと。しかし問題なのは、その加害者の議員が、同僚議員にハラスメントをしたという認識がないことが多数を占めているという。

多数派による少数派議員の排除、その参加を狭めていくという現状が、全国の少数派と言われている議員から寄せられている。
今後、議会における多様性の意義、多様性の議論を交わすことの重要性、開かれた本来の二元代表制の議会を求めていくにはどうしたらいいのか、人権擁護委員を入れた第三者委員会、司法等についても話し合いがされ、こういうハラスメントの実態を変えるために、実効性のある対策を考えていきたい。

調査結果を受けて、現状やその報告についての一部をアップする。

ハラスメントの対象となる議員は、主に1期目や少数会派の議員がいじめの対象となりやすい。
例えば、自分の発言中に「早く終わりにしろ」と言われたり、あくびやため息などの態度が示されること。

また、FB等のSNS理由で懲罰的な対応を受けたという人が3割。SNSをしている議員に限定すると比率はもっと高くなる。具体的には威圧的な叱責、謝罪などがある。

しかし、これらの日常的に起きているハラスメントが、加害者である議員に、その自覚がないことが問題という事であった。
地方議会において、同僚議員に対する議員からのハラスメントが日常的に行われていることに対して、議会事務局の在り方も問われている。

実際、議会の自立権がある中で、少数派の議員がこのようなハラスメントを受けることは、非常にストレスであり、思う存分議会活動ができない、発言できない状況は、市民の声を議会に反映することができにくい状況を作り出している。

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議員・議会事務局の必携本の完成

ハラスメントの実態を暴き、その実態を変えるために、フェミ議のいじめ調査PTメンバーの渾身の最終報告書

「女性議員を増やす、支える、広げる 」
議会におけるいじめ・ハラスメント調査報告書

議会内での少数派、とりわけ女性議員に対する「いじめの実態」を明らかにし、なぜ起きるのか、どう防ぎ、打開に向けていくのかを取り上げている。

私がやらずに誰がやるの?今やらなくてどうするの?今やらないならいつやるの?」

2022.05.27

ウクライナの子どもたちが描いた「キッズゲルニカ」

5/26~5/31まで、市役所1階の多目的ホールに「ウクライナの子どもたちが描いたキッズゲルニカ」と「起き上がりこぼしプロジェクト」の展示が同時開催。
まず「キッズゲルニカ」って?
1937年4月、スペイン北部バスク地方の町『ゲルニカ」をナチス・ドイツ軍が無差別爆撃し、ピカソは市民を巻き込んだ爆撃の残虐さに抗議して、『ゲルニカ」の作品を制作。
キッズゲルニカはピカソの『ゲルニカ』と同じ大きさのキャンパス(3.5m×7.8m)に子どもたちが平和を描く国際的なアートプロジェクトです。
2017年に高田賢三さんと渡邊さんは一緒にウクライナへ行き、ウクライナの子どもたちに5枚の作品を制作してもらい、今回そのうちの1枚をパリから持ってきてもらうことになり、そこから始まった私たちの「キッズゲルニカぬまづ実行委員会」です。その間、多くの困難や出会いがありましたが、ウクライナ支援と子どもたちの平和への願いが叶うために、私たちも努力を続けないといけないという思いでやってきました。
今後の展示予定
5/26~5/31  沼津市役所 
6/1~6/3   暁秀高校 
6/5      オクサーナさんのチャリティコンサート(伊豆長岡総合会館)
6/8~6/10   沼津市立高校
6/13~6/15  桐陽高校(北側ベランダにて展示するので注目して!)
6/16~6/19  未定(申し出があれば、応相談)
6/20から   厚木市

↓「キッズゲルニカぬまづ実行委員会」のメンバー        ↓ 富士宮の渡邊さんが「キッズゲルニカUA」の保管   
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同時開催中の「起き上がりこぼしプロジェクト」は世界のファッションデザイナー高田賢三さんが「東日本大震災という歴史的な津波、特に福島第一原発事故を国難と捉え、悲しみ・辛さと恐ろしさを忘れてはいけない、二度と起こさないでほしいという思いを伝えるために世界の著名な方々に呼びかけたアートを通じた平和活動。

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2022.05.25

ゾーン30プラスの整備

5/24厚木市の「花園町地区のゾーン30プラスの整備」の視察に同行する。ちょうど沼津河川国道事務所の方も現地で合流。
H28・警察により「ゾーン30」に指定され、国交省より「生活道路対策エリア」に選定。
H29~「ゾーン30」(生活道路として歩行者や自転車の安全対策のため区域規制30㎞/h)をしてきたが事故が減らず、R3年8月に「ゾーン30プラス」に県内初指定。

ゾーン30プラス
道路管理者と警察が検討段階から連携しながら、最高速度30km/hの区域規制と、
「進入抑制対策」「速度抑制対策」等の物理的デバイスとの適切な組合せにより交通安全の向上を図ろうとする区域

これまで
国土交通省道路局では防護柵等の設置や速度抑制・通過交通の進入抑制のためのハンプや狭さくなど物理的デバイスの設置
警察庁交通局では「ゾーン30」の整備による低速度規制等を、生活道路の面的な交通安全対策としてそれぞれ進めてきたが、「ゾーン30プラス」は、道路管理者(市役所等)が連携して安全を図る取組。

推進体制(沼津市生活道路対策協議会)
国交省・県土木・警察・自治会・教育委員会・道路管理課等の連携が欠かせない。

道路管理者としての路面標示のシート

宮前町の交差点内のハンプの設置&ゾーン30プラス看板・路面標示シート

ハンプ(凸部):交通安全対策のために、道路の路面に設けられた凸状の部分

目的:
車の速度を減速させ、歩行者や自転車の交通安全の確保

全国的にはゾーン30プラスの取組が始まったばかりで、国の補助も個別補助(充当率55%)でとりやすい状況にあるという。
その点では沼津市の整備はいち早く、このエリアの住民にとって、子どもや歩行者の安全確保が図られた先進的な取組みであり、厚木市の方も、沼津の取組について「自分たちも早速やっていきたい」とお褒めの言葉をいただく。

住みやすい町とは日常的に安心して暮らせることが基本。社会的なインフラが整っていることはとても大事だし、優先すべき事業であると思う。

2022.05.21

ウクライナの子ども達の平和をつなぐ作品展示

平和をつなぐ「キッズゲルニカ・プロジェクト」

     ウクライナの子どもたちの平和を願う絵の展示

2017年ウクライナの子どもたちが平和を願って描いた5作品のうちの1点(首都キーフ)がついに沼津市にやってきます。

「キッズゲルニカ」は、ピカソがスペインの内戦時の1937年、ドイツ空軍の無差別爆撃によって破壊された都市ゲルニカの惨状を訴え抗議した絵。その『ゲルニカの絵』と同じサイズ(縦3.5m×横7.8m)で、世界の子どもたちが平和をテーマに描く「国際子ども平和壁画プロジェクト」です。

今回、ついに沼津市内で展示する運びとなりました。

パリ在住の渡辺さんの保管するウクライナの子どもたちが描いた「キッズゲルニカ」の絵が、世界中を回っていることを知り、5/3に渡辺さんが一時帰国するという事で、急遽そのうちの1点をもってきていただけることになり、「キッズゲルニカぬまづ実行委員会2022」を立ち上げました。

それからというもの展示場所やキッズゲルニカの作品を描いて下さる団体(高校や絵画教室等)に協力を仰いできました。

2017年にウクライナ行った高田賢三さんが5枚のゲルニカサイズの子どもたちの絵を描いてもらい、そのうちの1点が沼津市の市役所5/26~を皮切りに各高校や施設等を廻ります。また、キッズゲルニカプロジェクトによる高校生たちのゲルニカ制作も進行中です。

   5/26~5/31 沼津市役所
   6/1~6/3  暁秀高校
   6/5    オクサーナさんのコンサート会場(伊豆の国市・長岡総合会館)
   6/8~6/10 沼津市立高校
   6/11~  各施設と検討中
   6/20~  厚木市、港区、静岡市などで開催

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キッズ・ゲルニカとのきっかけ
2017年に描いた「キッズゲルニカUA」の5作品は、日本に寄贈されて以降、市民団体「キッズ・ゲルニカ富士宮実行委員会」代表の渡邊実さんによって大事に保管されています。
当時、
20173月に渡辺さんは世界的に有名なファッションデザイナー高田賢三さんと一緒にウクライナへ行き、チェルノブイリから福島への連帯というイベントを開催した時に、首都キーフ、チェルノブイリ原子力発電所の廃炉作業員らが暮らす北部スラブチチ、東部ドネツク、ルカンスク両州で、子どもたちが世界の平和を願って描いた作品5点あり、今回はそのうちの首都キーフの1点です。

キッズ・ゲルニカ展の目的 「ウクライナの平和を願って」
キッズ・ゲルニカ展でウクライナの子どもたちが描いた時の思い、そして今、この子たちは生きているのだろうか、そんな思いを想像していただけたらと思います。

誰もが想像をしていなかったロシアの侵攻。当時、子どもたちは世界の平和を願って描き、今、悲惨な戦争に巻き込まれています。夢や希望を持っていた子どもたちが一瞬にして日常の平和を奪われてしまっている現実を、一人でも多くの方がこの絵を見ることによって、戦場となっているウクライナの子どもたちのこと、平和のことを考える機会になり、その積み重ねが世界の平和につながっていくことを祈っています。

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2022.05.13

第33回高尾山穂見神社の清掃活動

33回目の穂見神社の清掃。8:10から始めて小雨が降りそうな気配だったが、何とか持ち直したようだ。今日は落ち葉もそうはなく、おしゃべりしながらの作業はとてもリラックスした楽しい時間。

大塚さんから(2021/1/20)
沼津高尾山古墳の御関係の神々様は 国常立大神(穂見神社) スサノオ大神(熊野神社)  日本武尊 スルガ王
国常立大神- スサノオ大神- 日本武尊 は転生    スルガ王 は 神上りなされています
この四神が 御関係神です
では何故 この時期に この問題が 浮上したか---
実は この神々様は この地球の大難に際し 2004年より お立ちになられ 2014年より 活動を活発化されておられますこれは 古墳問題の経緯と一致します(偶然 ではないのですが この時期 私も神々様のお役に加わりました)
ではなぜ 古墳問題が 浮上したか?  ここが重要ですが!
ハッキリ言って 神々様は 直接は動かれません 人々が'気ずき' 'どう動くか' を見ておられます
様々な処で この様な事は なされていますが 中々 気ずかないのが 人間です
古代人は 科学は無くとも この神からの '合図' を察知して 暮らしておりました
現代人は 科学を手にして 傲慢になり この有り様です
そこで 満を持して 神々様の お出ましです
早く'気ずき' 感謝 反省して 事に当たらねば 生けません

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