山下ふみこオフィシャルブログ

2018.06.13

鉄道高架の投稿

6/13沼朝に大海祥さんの投稿が久々にあったので掲載します。

612沼朝

2017.06.19

知事選の争点ならず鉄道高架は県事業

今朝の朝日新聞に、今回の県知事選挙において、県事業である鉄道高架事業は全く争点にならず、2人の候補者は推進の立場をとる。
今から30年前に市長も議会も高架化方針を出し、2006年(H18)に事業認可を受け、これから20年~30年かけて高架化事業を進めていくという予算規模も工期も完成時期も県事業として壮大な事業であり、長期になればなるほど、その完成時期の不確定要素は高まっていく。
一自治体の沼津市にとっては今までかつて経験したことのない超巨大な公共事業であり、自治体として生命をかけていると言っても過言ではない。(↓記事クリック拡大)

鉄道高架化

しかし、生命をかけるに値するほど魅力のある事業ではないからなのか、住民の無関心さはさらに他人事のようになりつつある。
一見何事もないように過ぎている日常生活の中で、財政的には徐々にこの町をむしばんでいる。子育て世代の危機感は人口流出という社会現象に歯止めがかからないというのもその表れだと私は思う。

0歳児の人口はこの10年間で30%も減少しているのはご存じだろうか。20年後に成人になる彼らにこの事業の責任はないが、確実にその借金返済は税の平準化というなかで、負担を背負う責務を否が応でも課される。だからこそ、逃げるが勝ちと思う親心が働く人口減の現象なのか・・・

2017.02.18

世界一元気な沼津は鉄道高架が有効

2/17から始まった本会議は傍聴席いっぱいの市民で埋まった。10:00~始まるが、すでに9:00頃には傍聴券が配布され順番を待つ市民の姿もあった。
初日は大沼市長の29年度・施政方針を演説した。先の記者会見でわかっていたわけだが、公約とは全く違う「鉄道高架事業等は世界一元気な沼津の実現に極めて有効な事業」であると決断した理由を聞きたいと居ても立ってもいられず、会社を休んでここに来たという会社員の方もいた。

公約で市民と約束をした検証委員会をせずに「経済界の方を含む関係者との意見交換により、有効な事業であると認識をした。今後は市民の理解を得ていく」と説明した。
昨年の所信表明では、「専門家による検証をし、市民と議論を進める」と言ったにもかかわらず、今回、私は決断したから市民は事後承諾してということか。
これでは選挙で当選することが目的だったと言われても仕方がない。(新聞をクリック→拡大)

市長217夕刊静岡
市長静岡新聞218

2017.01.28

女性議員を増やす取り組み inなないろの風

1/7、なないろの風は県内女性議員を増やすための活動を昨年から展開をしている。5回目は三島市での開催。今回は議員を目指したい人、思案中やダメだった人、政治に関心のある方などステキな女性たちが集まる。まずは「なないろの風」の私たち議員がなぜ議員になったのかそのきっかけについて話しをする。

なないろ1
なないろ
なないろ2
なないろ1

女性議員が一人もいない長泉町に今度立候補を予定している女性が二人も参加。そして伊豆の国市も。応援オファーがあれば、駆け付けますよ!

2016.11.21

市長選が終わって by沼津朝日新聞

市長選が終わって、25日から新・大沼市長初の市議会定例会が始まります。
多くの方々に新市長の所信表明はいつなのか尋ねられることが多く、こんなことは私が市議になってから初めての経験です。
予定は25日(金)10:00から議会が始まるので、その頃には入場したほうがいいでしょうとお答えしています。ただ傍聴席の定員は60名ですので、これ以上の傍聴者になった場合は、別室等でモニターでの対応が図られるのかという問い合わせもあります。私からはこのような意見があることを議会事務局には伝えました。
これらの問い合わせはすでに議会事務局へもきているようですが、その応対はまちまちのようで「今まで60名も来たことがないので大丈夫です」と言われた市民の方もあるようですが、既に予想されていることに対して本来なら事前に考えておくべきものでしょう。
選挙を通して「市民ファースト」という考え方を進めていきたいといっている市長の初登壇です。市民からは40年以上続いた官僚政治から、市政経験のない全くの民間市長の誕生は歴史的だという人もいます。選挙結果は前市長への批判票だという方もいましたが、確かに沼津市政への関心は高まっているように感じています。

↑11/19の沼津朝日新聞の記事(画像クリック拡大)
選挙結果について、前市長の8年間の市政運営についてコメントが掲載されています。
「高架事業にお金を取られるので、派手で目立つ事業を大々的に展開できなかった・・・」と。
少なくても私の周りの市民は、派手で目立つ事業なんて望んでいません。安心して暮らせるまちです。
あるレストランを経営している若者が私にこう言いました。
「行政に望むことは僕らにできないことをしっかりやってもらいたい。それは水、ごみ、教育」って。私には衝撃的な言葉でした。カッコいい彼からそんな言葉が出てくるなんて。
でも本当にそう。この町に住んでよかったと思えるまちづくりは、生活の根幹を支えていくことがまずは第1です。そして透明性のある健全な財政運営です。

現実は国も地方も、財源不足が深刻化し、税収が伸び悩んでいく中で、一般財源等を財源とした支出を、従来同様に今後も確保し続けていくことは大変難しい時代になっています。
沼津市の裁量の余地はますます縮小傾向の時代に入っているという自覚が本当に行政側にはないのでしょうか?
市民は日々の生活への危機感をもって生活しています。

時代は変わったのに、逆行しているような錯覚さえ持ちます。
その時代性を見据えた市政運営を行っていかなければならない厳しい時代に入ったということを、もっと深刻に受け止めるべきだったのではないでしょうか。
その危機感をもった行財政運営をしていくことが、これからの時代に生き残っていくのだと私は思います。

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