みえる

市政の見える化改革

市民が主役、「情報公開」で開かれた市政づくり   委員会・審議会もインターネット中継、政策決定過程や公共事業の効果・評価を公開し、予算編成過程の透明化、わかりやすさを重視した情報提供に取り組みます。

いえる

子育て支援は未来の投資

多様な働き方・育児支援  親と子どもの包括支援や、不足している病児保育を拡充するため、近隣自治体との連携や市立病院を活用します。待機児童の解消に継続して取り組みます。在宅勤務にも対応するベビーシッターの派遣や利用補助を検討、放課後児童クラブをさらに充実させます。

孤独な育児ゼロ  子育て親子が気軽に相談・交流できる、地域の子育て支援の拠点をつくります。

教育は人づくり  学習支援、奨学金支援、図書館機能の拡充、学校施設の改善をすすめます。

誰も置き去りに

しないまちへ 

孤独担当課の設置  貧困や虐待、老々介護や介護離職などの介護の困りごとは、自己責任ではなく“ぬまづの課題” です。地域のつながりを回復し、孤立を防ぐ支援をします。 
自分らしく生きられるぬまづへ   障害者や LGBTをはじめとする、生きにくさを抱えるすべての当事者の声を聴き、多様性を尊重したまち・ひと・地域づくりをすすめます。

市民の暮らしを守る

生活の質を向上させる  環境負荷の軽減や市民の負担を減らすため、築41年のごみ焼却場建替計画の道筋をつくります。

命を守る津波地震対策  築51年の市庁舎が災害時の拠点施設として機能するよう更新、避難所となる施設のトイレ整備を進める検討を、最重要課題として取り組みます。

コミュニティを育てる・つなぐ
鉄道高架に頼らないまちづくり

中心市街地への居住を促進し、併せて医療・福祉・子育て支援・商店等の機能を導入したコンパクトシティを実現します。また、ららぽーと沼津開設に向け、沼津港や観光地、沼津 ICや駅周辺、市内南北の各地域をむすぶ公共交通の充実に取り組みます。

中小企業の支援

人材定着や業績向上、産業育成等、企業の多様なニーズをとらえ、総合的な中小企業支援を行います。若者や女性の雇用をつくるため、省スペースで生産性の高いIT企業やクリエイティブ産業を増やす等、沼津の地の利を生かした雇用・企業支援をすすめます。

女性もシニアも、もっと活躍
潜在労働力はぬまづの活力

能力・経験のある優秀な人材が働き先に恵まれないという課題に真剣に向き合い、厚労省や内閣府がすすめる支援や助成では不足している、人と企業のマッチング、リノベーション事業と組み合わせたシェアリング等で「沼津モデル」をつくります。

わかる

堅実な行財政改革

ムリとムダをなくす  沼津の将来予測を堅実に行い、生活最優先の行財政改革をすすめます。公用車のカーシェアリング等や自転車を活用したサイクルシティを目指します。
市民目線の政治に変える  市民がまちづくりの当事者です。優先順位の検討過程に市民参加の仕組みをつくり、住民目線を市政に反映させます。

ぶれない信念

今、このまちの閉塞や息苦しさを、多くの市民が感じているのではないでしょうか。
私は「今、大きな一歩を踏み出さなければ、このまちの未来はない」という思いを強く強く感じています。
力や声の強い人の政治ではなく、市民の小さな声や弱い者の暮らしの声に耳を傾け、本当の幸福は何かを考え、ずっと行動してきました。それは私たちのための民主的な市政を、市民の皆さまと共に対話し、清々しい沼津を創りあげたいからです。

反対のための反対は対話を生まず、解決につながらないでしょう。異なる意見の者同士が語り合うために必要なことは何か。それは、双方が真実を共有することから始まるのではないでしょうか。

沼津が未来に向かって進んでゆくためには、いつ・どこで・何を決めているのかわからないようなブラックボックスの市政ではなく、市民に分かりやすい透明な市政をつくるために全力で向き合います。

そして、自然豊かで素晴らしい環境を将来の世代に引き継ぐために、市民と行政が思いを共有し、同じ目標に向かって一緒に希望にあふれ、幸せに暮らせる沼津にしていきましょう。

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